今では押しも押されぬ英雄ですがw 最初に知ったのは大学の頃、実は・・・「13thフロア・エレヴェーターズ 」のトリヴュート・アルバムだったんです・・・(/ω\) ハジュカシィー・・・(/ω・\) チロ・・w このアルバムには「R・E・M 」なんかのカタギのバンドも参加しており、一緒に「プライマル・スクリーム」も「スリップ・インサイド・ディス・ハウス」で参加しておったのですw ハウスっぽい感じで、例の壺の音wはシンセサイザーで再現しており、スペイシーなグルーヴ感溢れる名曲に仕上がっていましたが、当時既にその名前は聞いていたので「はぁ・・・プライマル・スクリームちゃ、こげなバンドばいね~。」と感慨にふけりました。 ところがその後ボビー・ギレスピー(Vo)が「ジーザス&メリーチェイン 」のドラマーであったことを知り、芸風のあまりの違いに仰天しました。 そこでこりゃあちゃんと聴かねばなるまい、とロック史に名を刻まれる名盤との呼び声も高い3rd「スクリーマデリカ」を購入しました。 1曲目の「ムーヴィン・オン・アップ」がゴスペルはいってたりしてストーンズ U2 と言う感じでカッコいいぞw そして「スリップ~」を挟んで3曲め以降に更なる衝撃が待ち受けているとは・・・な、なんじゃこりゃあ! いまじゃ珍しくもなんとも無いですがテクノ=ハウスとロックのミクスチャーとでも言いましょうか、当時は元ネタありきのリミックスでも無い限りこんなのは聴いたことが無かった。 マンチェ同様にクラブでかかるような踊れるアシッド系の横ノリのロックの数々・・・「カム・トゥゲザー」なんて僕は最初曲名見ててっきりビートルズ のカヴァーかと思ったもんですw ボビーは元々ドラマーだったから歌うことやロックの形式というものに囚われていないんでしょうか? そして極めつけは「ローデッド」w 「ストーンズ」の「悪魔を憐れむ歌」のイントロをひたすら7分間垂れ流した感じ・・・ww なるほどたしかに、ロック史に残る名盤でした。 その後1st「ソニック・フラワー・グルーヴ」を聴いてみたのですがいきなりのさわやかなギターポップに仰天しましたw まるでスミス かと思うような珠玉のポップ・チューンww 結局毎回のように芸風変わってるんですねw 次に聴いたのは4th「ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップ」でしたがわざわざメンフィスまでいって録音したという泥臭いロックに変わっててふたたび仰天しましたw 5th以降は聴いたこと無いのですが今度はどう変わってるのか、いずれ聴いてみたいですw

Primal Scream
Screamadelica