今でもそうかもしれませんがw僕が大学の頃はロックを聴くこと=お洒落というわけではなかったように思います。 もちろんお洒落なロックも存在し、お洒落なロック・ファンも居ましたが、ロック的なファッションがお洒落じゃないという意味じゃなくて、革ジャン+Tシャツ+ジーンズでいいというかwあくまで反主流というか自己主張の手段として、というかw その時その時の最先端とリンクした場合は別ですがw 何を言ってるのか良くわかりませんがw とにかく、大学時代のある日雑誌でふと目にした「レイヴ」と言う言葉にひっかかりました。 お洒落の匂いがしたのですw 言葉の意味は「レヴォリューション・ライヴ」の略だったように記憶していますw(うろ覚えなので間違ってたらごめんなさいw) イギリスのイケてる若者達に人気の最先端のイヴェントである、とのことで、いったい何ばするっちゃろうか、と思いました。 なんでも野外のテントやらに集って、レコードを大音量でガンガンかけまくって夜通し踊りまくる、エク○タシーとかいう軽めのクスリを当たり前のようにキメて行くとか・・・。 はぁ・・・東京に出てきてススんどると思ったばってん、あっちはもっとススんどるねぇ・・・と、ため息が出ましたw 僕にとってまだ「クラブ」って言葉なんか銀座のお姉さんが居る高級なお店か、部活動としか認識されていない頃でw そしてその「レイヴ」でかかってるのがもともとはハウス系だったのですが、そのハウスを取り込んだロックとして「マンチェ」なるものがキテる、と書いてありました。 70年代はロックとディスコとは相反するものだったそうですが、80年代終わりから90年代にかけての踊れる横ノリのロックとでも言うべき「マンチェ」(俗に”おマンチェ”といわれてて、一瞬ドキリとしますが卑猥な意味、というよりマッシュルーム・カットの小洒落た格好が”お上品”に見えたことから来ていると思われます。 マンチェ=マンチェスター出身のバンド、だから縮めて言ってたのです。)の中心バンドが「ストーン・ローゼス」と「ハッピー・マンデーズ」でした。 ロック・バンドのメンバーに楽器らしい楽器を演奏せずにマラカス持って踊るだけwのダンサーがいる(ハッピー・マンデーズ)と言う時点で(゜Д゜) ハア??って感じでしたがwとにかく聴いてみないことには始まらん、とストーン・ローゼスの1st「ストーン・ローゼス」を友達(誰か忘れましたw)から借りてwハッピー・マンデーズは誰も持ってなかったのでw1st「ピルズン・スリルズ・アンド・ベリーエイク」を買ってみました。 聴いてみると60年代のサイケデリック・ロックを今風にしてる感じで、横ノリのグルーヴ感ありきのサウンドはかなりおしゃれかつ刺激的でしたw 家でBGMとして流して「俺のアパートもこれでイケてるんかなぁ」などと思ったりもしました・・・( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
- The Stone Roses
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