初めて聴いたのは大学の頃、当時(80年代の終わりから90年代初頭にかけて)ブレイクしたオルタナ系をいろいろ聴き漁っていた時に当時発売された1st「Raise」を聴きました。 イギリスのオルタナ系バンドですが「ライド
」や「マイ・ブラディ・ヴァレンタイン
」などと同じ、いわゆるシューゲイザー(=「靴を見る人」 下向いて黙々と演奏するイメージのノイジーで内向的なバンドをこう呼ぶそうですw ジャンクと同じく日本だけの言い方かどうか知りませんけどw)という括りで語られることもあれば、ヘヴィ・メタルとして語られることもあると言うわけのわからないバンドでw ヘヴィ・メタル・マガジンやメロディ・メイカー誌では本質や精神において立派なメタルと鑑定されたとか・・・w いつからヘヴィ・メタルが本質や精神で語られるようになったのかw 僕はヘヴィ・メタルというジャンルはきちんとしたレギュレーションの元、より早くあるいはより重く、より美しくあるいはより激しく、を追求するF1やボクシングのような音楽だと思っていたのですが・・・w 聴いてみると・・・「これのどこがヘヴィ・メタルなんか! あんたたちゃ実はメタルちゃんと聴いた事なかろうが?」と言いたいw でもカッコいいですw 激しく美しくそして重い・・・って・・・アレ・・・?w まぁとにかくジャンルなんてただの言葉ですから(自爆) 本人達はメタル認定を喜んでたそうですのでw僕があーだこーだ言うのは余計ですねw
- Swervedriver
- Raise