大学の時バイト先の友達K君とバンドやろうかって話になって、とりあえず何曲かコピーしようと言って、それぞれ好きな曲を一曲持ち寄ったのですが、僕は「Mr.Tエクスペリエンス
」の「There's something Wrong with Me?」を持って行き、K君が渡してくれたのが「ディセンデンツ」の「Pervert」が入ったライヴ盤でした。 3コードのロックンロールのくせに複雑な展開で、カッコよかったw それまで「ディセンデンツ」は聴いたことなかったので早速買ったのがSSTレーベルからのアルバム「I Don't want to grow up」を買いました。 基本は「バズコックス
」スタイルのポップなパンクなんですが、やはりK君から借りたライヴ盤のほうが圧倒的にカッコよかったという・・・w 「ディセンデンツ」は結成してから解散、再結成を激しく繰り返してますw 79年に結成してスグ解散w その後再結成するもののアルバム1枚出したとこで、ドラマーの「ビル・スティーブンソン」が「ブラック・フラッグ
」に加入するため解散w 再々結成してアルバムを3枚出したところでヴォーカルのミロ・オーカーマンが大学に行くwという理由(さすが欧米の学生は違うなァw)で解散、「ビル・スティーブンソン」は残りのメンバーと「オール」(ちなみにバンド名は「ディセンデンツ」の最後のアルバムタイトルから来ているというw)を結成(「デイヴ・スマイリー
」が居たのはこの頃w)、その後も激しいメンバー・チェンジを繰り返しオリジナルメンバーはビルのみという有様でなおかつ大学を卒業したミロと「ディセンデンツ」を再々再結成w そしていつものように解散w、「オール」再結成、そしてまた「ディセンデンツ」再々再々結成w・・・ともはやワケがわかりませんww とりあえず「オール」も買ってみようと買ったのがシングル「Shreen」で、ただでさえポップな「ディセンデンツ」をさらにポップにした感じでとてもイイ!w 速攻で当時の最新盤「パーコレイター」を買いましたが、「Shreen」より以前のアルバムのせいか、微妙に芸風が違っていました。 その後メジャー・デビューしたという噂を聞きつけ、これならどうだ!と「パメル」を買ってみるとギターのトーンはメタリックでしたが、まさしくポップでキャッチーなノリノリのロックンロール! 当時流行のメロ・コアの括りで語られてましたが、音は芸歴10年以上のベテラン師匠の風格でw 「MTX
」や「グリーン・デイ
」と並んで聴きやすく入りやすいパンクといっていいでしょうw
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