アメリカ東海岸の伝説的パンク・バンド「マイナー・スレット」の「ブライアン・ベイカー」(G)が解散後に結成したバンドが「ダグ・ナスティ」です。 僕が最初に聴いたのは「Can I say& Wig out at Denko's」という80年代後半にDISCHORDレーベル(元「マイナースレット」のイアン・マッケイ主催)から出てた2枚のアルバムをまとめた大変お得なCDでしたw 今では元祖エモ・コアとかストレイト・エッジ系といわれてるように、ハード・コア・パンクのフォーマットなんですが、「What Now?」や「Under Your Influence」などで聴ける適度に歪んだエモーショナルな「ブライアン・ベイカー」(G)のギターとハイ・スピードのドラムに載せた”ストレイト・エッジを代表するヴォーカリスト”「デイヴ・スマイリー」(Vo)の印象的な声がカッコいい。 後発のメロ・コア勢にもかなり影響を与えています。 ところが僕が聴いたときは既に解散しており、「ブライアン・ベイカー」は「ブレット・ガーヴィッツ」の後釜として「バッド・レリジョン」へ加入、「デイヴ・スマイリー」は「オール 」を経て「ダウン・バイ・ロー」を結成。 ブレット・ガーヴィッツが主催するエピタフ・レーベルから出た、ハゲのおっさんが頭抱えて苦悩してるジャケwの「Down By Low」とタイトルとは正反対に真っ赤なジャケwの「Blue」を買ってみました。 スピードこそ多少遅くなりましたがwそれでも疾走感たっぷりの「ダグ・ナスティ」に比べさらにポップにエモーショナルに進化した音でいい感じ。 その後、輸入盤屋でシングル「Yellow Rat Bastard」を発見してタイトルに(*'ω'*)......ん?となりましたがw とりあえず買って帰りました。 聴くとタイトル曲「Yellow Rat Bastard」、メチャメチャカッコいい曲なんですが・・・裏ジャケみると・・・見事なスキンヘッドでw ・・・歌詞カード付いとらんけんワカランばってんが・・・アンタ・・・これもしかして・・・「黄色人種のク○ッタレ」って曲ね!? 上等たい!ボテ殴らすぞ!!きしゃーん!!!ってことでw その後「ダウン・バイ・ロー」は聴いておりません・・・( ̄へ  ̄ 凸
DAG NASTY
Can I Say / Wig Out at Denko's
ダウン・バイ・ロウ
ダウン・バイ・ロウ