「ハード・オンズ」はオーストラリアのバンドで黒人(アボリジニ?)の「ケイシュ」(Vo.Dr)、白人の「ブラッキー」(G)、アジア系(コリアン)の「レイ」(B)と多彩な人種で構成された3ピース・バンドです。 「スナッフ
」のメンバーが「ハード・オンズ」について聞かれたとき「バンド名も大好きさ!」と答えていましたw ちなみに・・・意味は英語のスラングで「勃起」(失礼w)の意味だとかww バイトしてたカラオケ屋でN君に「スナッフ」と同時に「ハード・オンズ」も聴かせて貰ったんですが、こっちは「ラモーンズ
」をちょっぴり速くしたようなバブルガム・パンクでいい感じw 「スナッフ」と同時に「ディックチーズ&ラブ・イズ・ア・バトルフィールド・オブ・ワウンデッドハーツ」、「ジャンク」、「ヤミー!」の3枚のアルバムを買ってきました。 そのうちの「ヤミー!」をみるとツェッペリン
の「天国への階段」をカヴァーしてるではありませんかw バブルガム・パンク風の「天国への階段」って興味あるぞ、と聴いてみると・・・たどたどしい手付きでテ・テ・テ・テ♪・・・とイントロのアルペジオを弾き始めるのですがエッΣ(・ω・ノ)ノ間違えた!?w 気を取り直してまた最初からテ・テ・テ・テ♪・・・また間違えたw(天丼?w) 強引に弾き進むも間違えまくってボーン!とギターを放り投げる音w そして「FU○K!」と吐き捨てて・・・曲(?)は終りましたw 実にこの間49秒w ごりごりの轟音カヴァーでもなくぐちゃぐちゃの変態カヴァーでもなく、「難しくて弾けない」という新たな芸w これでどうどうと「天国への階段」とクレジットして多分印税も支払われる・・・w(もちろん間違えてるのはジョークですw) これには笑いましたw ジャケには「レミー」が描いたマンガというかイラストが描かれててこれも楽しいのですが、輸入盤のシングル「Dull」のジャケには・・・どう考えても「う○星やつら」のラムとしのぶ、としか思えないような画が・・・ww 「うる星○つら」・・・オーストラリアでも放映してたんでしょうかねぇ・・・w 僕はその後アメリカ西海岸のメロ・コアにハマったので「ヘンリー・ロリンズ
」と合体した最高にカッコいいラウドなロックンロール「Let There Be Rock」が最後に買ったシングルでした・・・今どうしてるのかは判りません・・・^^;
- Hard-Ons
- Dick Cheese