「バット・ホール・サーファーズ」 | 人生RockありゃCoolもあるさ!(Ameba mix)
- 警告:お食事中の方はご注意下さいw 「サルサは腰で聴け」、なんて言葉がありますが、同様に「ノイズ・ジャンクは脳で聴け」という言葉もありますw さて、文句なしに僕が持ってるレコード・CDの中で最低のカス・バンドw(言うまでも無く誉め言葉ですw) アメリカはテキサスのインディ・シーンから下水の汚物のように浮かび上がってきた「バット・ホール・サーファーズ」ですw バット=尻、ホール=穴、ってことで既にバンド名からして最低なのですがw バンドロゴもHOLEのOの周りの6本線が見事に”黄門ちゃま”を表してるという(失礼w)ww これもK君が持ってた「Piouhgd」を聴かせて貰ったんですが、まずジャケ写が珍しくメンバーの写真なんですが・・・CGで全員がモーフィングの途中みたいな気色悪い写真に加工されており、最低ですw さらに音を聴くとなんとも表現しづらい最低な変態ジャンク・サウンドの垂れ流しに打ちのめされましたw(「ミッシェル・ポルナレフ」と並び賞される「ドノヴァン」の名曲「ハーディー・ガーディー・マン」の変態カヴァーや、「ジーザス&メリーチェイン
」の「ネヴァー・アンダスタンド」のパクリ(w)「Something」なんかが強烈でしたw) とりあえず輸入盤屋で1st「Psychic.Powerless...Another Man's Sac」と3rd「Locust Abortion Technician」と6th「Piouhgd」を買ってきましたが、1stなんかはロックとして成立するぎりぎりの逝きつくとこまで逝った最低な音なのですが、唯一(*'ω'*)......ん?ナンだこれ・・・っていうのが3rdだったのですが・・・どうやらシャンソンかなんかの音源が焼きこまれてるのかCDが混入したのかw CD表面のクレジットは「バット・ホール」なんですが音は明らかに違うw まぁこれも珍しい、ということでそのままとってありますw その後メジャー・デビューするという話を聞いて仰天したのですが、実際にレコード屋で眼にしたメジャー・デビュー第一作 である「インディペンデント・ワームサルーン」は、ジャケ写がなんと寄生虫のイラスト・・・^^; 相変わらずの変態ぶりでしたが、音は逆に一周して一見ポップw ところが良く聴くとやはり変態丸出しの最低のレコードでしたw なお、恐るべきことにこのアルバムのプロデュースは、元レッド・ツェッペリン
(!)のジョン・ポール・ジョーンズ氏(!!)でありますw J・P・ジョーンズはプロデュースのオファーがあるまで、もちろん(w)「バット・ホール」の音なんて聴いたこと無かったのが、送られたデモを聴いて衝撃を受け、引き受けたのだとかw 興が乗ったのか一曲ベースを弾いたりしていますw 何考えてんすかw
- Butthole Surfers
- Independent Worm Saloon

