SUBPOPからの第三の刺客wとして世に出た「マッドハニー」ですが、やはり「SUBPOP200」と「グランジ・イヤーズ」の2枚のコンピ(ニルヴァーナ の項参照)にも当然のように参加していたのですが、コンピに入ってる曲はニルヴァーナサウンド・ガーデン のインパクトに比べるとなんとなくおとなしい感じで、その時は別になんとも思っていなかったのですが、ただバンド名のスペルがロック的(?)にはMADHONEY(狂った蜂)となるべきところが、MUDHONEY、つまり「泥の蜂」となっているのがなんか気になって気持ち悪かったw それがある日輸入盤屋でみかけたアルバムのジャケだったか、ポスターだったか、思いっきり漢字で「泥蜂」と書いてあるのを見て( ゜∀゜)・∵ブハッ!! 「泥」でいいんか!とw ちょっと気になって聴いてみようと思ってやはりSUBPOPから出てた「Every Good Boy Deserves Fudge=よい子にファッジ」を買いました。 手に取るとジャケットのあまりのチープさに倒れそうになりましたw SUBPOPというよりLOOKOUT!って感じでw 子供の描いた落書き風の画で船が沈没するところ、クルマがクラッシュするところ、飛行機が墜落するところを描いてあり、何の意味があるのか、さっぱり訳がわかりませんw(子供の描いた画といえばJ・マスシス は弟が描いたしょぼい画をジャケに使ってましたがww) 音は「ニルヴァーナ」みたいな轟音でもなく、「サウンド・ガーデン」のような硬質の音でもなく、しかしスピード感は負けてない! ガレージ・パンクっぽい適度に歪んだ攻撃的なギターに乗せたへろへろのヴォーカルがイカスw なんとなく「Mr.Tエクスペリエンス 」とかに近いものがありますw 「ニルヴァーナ」、「パール・ジャム」と合わせてシアトルの3大グランジ・バンドと括られたりもしますが、他の2つに比べスタンスや音的には特異なバンドだと思います。 そういえばマッドハニーは当時僕が持ってた数少ないロックTシャツの一つ(他はグリーン・デイ アリス・クーパー w デザインと、そこそこマイナー、が買う理由でしたw グリーン・デイはメジャーデビュー前だったので・・・orz)でしたww
マッドハニー
良い子にファッジ