最初、「スティーリー・ダン」という名前の人かと思っていましたw れっきとしたバンドでw 大学に入って仕送り+バイトでかなり経済的に余裕が出てきて(当時はバブル真っ盛りでした・・・orz)、過去に友達に借りただけのアルバムや、名前は聞いた事あるけど実際に聴いた事は無いようなアルバムを買いまくって(もちろん中古が主ですがw)いましたw その頃に買ったのですが、名前のイメージからスティールといや鋼なので、ヘヴィな音楽と思っていたのですが、ヘヴィという言葉とは正反対の極北に位置するバンドでしたww ロック名盤うんぬんとかいう本を見て、「スティーリー・ダン」なら「彩(エイジャ)」が最高傑作だ!と書いてあったので記憶に残っていたところ、中古屋で発見して購入。 いざ聴いてみると、ジャズとかファンク寄りの大人向けのサウンド、といった感じでニューヨークの摩天楼が良く似合うw(デビュー当時は「ニューヨーク製ウエスト・コースト・サウンド」、と異名をとったらしいですがw) バンド形式でスタートするも、ライヴを演りたがらない「ドナルド・フェイゲン」(Key,Vo)と「ウォルター・べッカー」(Ba.Vo)に嫌気が差してメンバーが逃亡w 曲を書いてたのもこの二人で、元々ソング・ライター志望なので、スタジオ・ミュージシャンを集めてアルバムさえ作れれば問題なし、ということでw ある意味、もっともAORらしいバンドといえるでしょうw そのジャジーなグルーヴと大人の雰囲気はムード作りに最高w 僕の中で、将来助手席に女の子乗せて夜の街を流す(当時は原チャリの免許しか持ってませんでした・・・orz)ときにかけるアルバム・ランキング1位(俺調べw)に輝きましたw え?その後実現したのか、って? え~と・・・。 僕の相方は洋楽に興味ゼロなので・・・_| ̄|○
- STEELY DAN
- Aja (Rmst)