最早説明の必要がないくらいの世界的に有名なバンドですがw 最初に聴いたのは高校の頃、ラジオで流れてた「孤独のメッセージ」だったか、「ロクサーヌ」だったか、物悲しい哀愁のメロディをレゲエ・スカを取り込んだリズムに乗せて切々と歌い上げる「スティング」の歌声は一度聴いたら忘れられませんでした。 3ピースのバンドは無駄をそぎ落とした感じで元々好きなんですが、「ポリス」も一発で気に入りました。 「ゼニヤッタ・モンダッタ」なんてアルバム・タイトルには???って感じでしたがw(「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」の日本語ヴァージョン(!)のインパクトも強烈でしたw まぁ当時「STIX」の「ミスター・ロボット」とかもあったし・・・w 日本がマーケットとして無視できなくなっていたって事なんでしょうかw)。 僕が洋楽聴きだした頃は、ちょうど「シンクロニシティ」が出た頃で「ポリス」としては功成り名遂げた絶頂期でした。 あちこちでは「見つめていたい」が流れてましたが、レゲエのレの字も無いポップ・ソングに「確かにいい曲だけど「ポリス」がやる必要ない曲だ。 僕は最初の頃のほうが好きだ。」って思ってましたw(当時) 最初はパンク・バンドだったとか雑誌に書いてあるの読んで、「どこが!? この人ら「パンク」の定義間違っとっちゃないと!?」って思ってたんですが、その後インディー時代のデビュー曲「フォール・アウト」とか聴くと・・・パンク丸出しでw こりゃまたカッコいいじゃないすかw メジャー・デビューまでにいったい何があったんだ?と・・・ww 

アーティスト: POLICE
タイトル: Synchronicity