「ディープ・パープル 」、「レッド・ツェッペリン 」と共に3大ハードロック・バンド、そして元祖ヘヴィ・メタルとも言われる「ブラック・サバス」ですが、僕が洋楽聴きだした頃は既に「オジー・オズボーン」(Vo)は脱退してソロになってました。 友人のM・K君に借りて初めて聴いた「パラノイド」(古典的ハード・ロックのマスターピースといっても良いですね)はトニー・アイオミ(G)の手になるその一度聴いたら忘れない印象的かつヘヴィなリフとオジーの悪魔的なヴォーカルが当時流布してたカルト的な邪悪な噂やイメージとあいまってカッコよかった。 「アイアンマン」は全日本プロレスでロードウォリアーズの入場曲として使われてたので知っていましたがw 過激なパフォーマンスや鶏の頭を噛み千切るといった奇行でも有名な「オジー」ですが、大学の英語の教科書にそのことが出てたのを覚えてますw どんなことが書いてあったかは忘れましたが・・・。 そんなオジーですがMTVで一家の密着番組が大人気となり、今では全米の人気者に・・・w 何が受けるかわかんないものですねぇww HR/HMに限らず、それこそいろいろなバンドが「サバス」の曲をカヴァーしていますが、僕が知ってる中での一番のお気に入りはアメリカのスカ・コアバンド「Thumper」がカヴァーした「クレイジー・トレイン」です。スカ・コアとしても成立してるし、原曲の良さも残しつつ・・・って! 「クレイジー・トレイン」は「サバス」の曲じゃないしw・・・_| ̄|○(オジー・オズボーンのソロとしての1stシングルでしたw)
- アーティスト: Black Sabbath
- タイトル: Master of Reality