ザ・フー」を最初に聴いたのは高校生の頃、「マイ・ジェネレーション」を友達のR・A君の家で聴いておお!カッコイイ!!って思ったのが最初でした。 「ピート・タウンゼント」の手をぐるぐる回す弾き方(後に判ったことですがw これはキース・リチャーズ がある日のライヴでやっていた動きをパクったそうですw 後日ピートキースに「あの手ぇぐるぐる回す奴、貰ったけんね。」と許可貰いにいったところ、キースは「ハァ? 何がですか?何の話ですか?」と言ったとか言わないとか・・・ww 晴れてピートの持ちネタになったそうですw)や、ギターをステージに叩きつけて破壊するっていうパフォーマンスにもシビレました。(後に判ったことですがwwジミ・ヘン のパクリだという噂がwっていうかピート本人が「初めてジミ・ヘン観たときゃあ腰抜かしたろうもん!?」って言ってますしねw モンタレーで「ザ・フー」より後の出番だったジミピートがギターをぶっ壊すのを観て仰天。 もともとギターをぶっ壊すのはジミの持ちネタで、「これじゃキャラがモロカブリやんか! 今さらギターぶっ壊してもインパクト弱いけんね・・・どげんしようかいな?」と、追い詰められたジミは苦悩の末、ジッポー・オイルをギターにぶっかけ、火を点けるという荒業に出ましたw これが後々まで語られる伝説となるわけですが・・・w ある評論家が当時ジミ・ヘンピートのこのパフォーマンスを観て「ピートのは暴力で犯すレ○プだが、ジミ・ヘンのは卑猥な儀式だ!」といったそうで・・・正直言っている意味がさっぱりわかりませんw) 「ザ・フー」は「マイ・ジェネレーション」の大ヒット以降怒れる若者の代弁者としての名声を得、物語性を持ったロック・オペラ「トミー」(ちなみにこのアイデアも「キンクス 」のパクリという噂がありますが・・・ww)などイギリスを代表するロック・バンドとして栄光の道を歩んでいましたが「キース・ムーン」の没後は勢いがなくなった感じです。 それもそのはず、「キース・ムーン」のドラミングを映像で観るとよだれはたらすは、目はイっちゃってるし、スティックの持ち方もなんか変ですw ただみなぎるエネルギーは凄まじいものがありました。 それにドラムセットをぶっ壊すのは紛れも無くキースのオリジナル・・・ww 最近「ピート・タウンゼント」のニュースを読みましたが、それは「ボウリング・フォー・コロンバイン」や「華氏911」のマイケル・ムーア監督と舌戦を繰り広げている、というものでしたw いまだ怒りのパワー衰えず、といったところでしょうかw 

アーティスト: WHO
タイトル: My Generation: Very Best of