「エリック・クラプトン 」、「ジェフ・ベック 」、「ジミー・ペイジ 」、のいわゆる3大ギタリストが所属してたってことで名前だけは知っていたのですが、曲は「ブリテッシュ・ロックの歴史」云々というようなラジオの特集で「フォー・ユア・ラヴ」しか聴いたことなく、しかもこの曲はヒット曲のなかった「ヤードバーズ」を売れさせようと無理矢理マネージャーの「ジョルジオ・ゴメルスキー」が出させた曲で「クラプトン」は激怒して「ポップ・ラビッシュ(くず)」と吐き捨て、この曲を最後に脱退、以後ブルース道を追求する、といった曰くつきの曲とのことでしたw この「ゴメルスキー」氏は「ローリング・ストーンズ 」のデビュー前のマネージャーだったらしいですが、マネジメント権を「アンドリュー・オールダム」に売り渡し、その後デビューした「ストーンズ」がみるみるスターダムにのし上がっていくのを見て悔しがっていたそうですw その後大学生のときに「シェイプス・オブ・シングス」という4枚組みのベスト・アルバム(っていうか)全曲集に近いw)入手して聴いたところ、R&Bベースの黒っぽい音で今聴くと大変カッコいいんですが、高校生の当時聴いても良さがわからずに気に入らなかったかも・・・。 「トレイン・ケプト・ローリン」なんかは僕は「サンハウス」や「シーナ&ザ・ロケッツ」の「レモンティー」として聴いたことあったんですがw 元ネタはこれかとw キース・レルフ(Vo)が地味だったのかw3大ギタリスト達が凄すぎたのかwそれまでのロックといえばヴォーカリストがフューチャーされていたのですがヤードバーズはギターを持ったシンガーではなく専業のギタリスト(後に歌ってますけどw)に光が当り出した最初のバンドのような気がします。 ケーブルでやってた「ヒストリー・オブ・ロック」という番組でヤードバーズ何十周年かのイヴェントでのジェフ・ベックのスピーチを観ましたが・・・「この(ヤードバーズの)後もずっと活躍してたんだけどねw・・・っていうかぶっちゃけ追い出されてるだろ・・・俺w この人でなし!(とメンバーを面罵・・・( ゚∀゚)・∵ブハッ!!)」 もちろんジョークですが、後ろで聞いてて笑ってるジミーさんの動きがおばさんのソレだったのにはショックを受けましたw(おばさんを悪く言ってるのではありませんので・・・念のためw)
- アーティスト: The Yardbirds
- タイトル: Having A Rave Up