TOTO」を初めて聴いたのは高校一年のとき、ラジオを聴いていたら、聖書の言葉を紹介しておまけに当時流行ってる洋楽を流す、という説教臭い番組(名前は忘れましたw)をたまたま聴いていたら、そのおまけが「TOTO」の「アフリカ」でした。 そのDJだか牧師さんだか神父さんだかは、「TOTO」のバンド名の由来はセッション・ミュージシャンだったメンバーが、来日したときトイレで見かけたTOTO(東陶)から来ているうんぬん・・・と言っていて僕は「ほう・・・便器メーカーの名前のバンドげな・・・」と感心していましたw(いうまでもなくコレは都市伝説というかデマですw 本来はラテン語で「すべて」って意味らしいですw) で、「アフリカ」のほうはというと、どこか郷愁を誘われるリズムに乗せた美しい哀愁のメロディ・・・超一流のテクニシャン揃いのスタジオ・ミュージシャンによるグラミー賞7部門奪取した名作中の名作「TOTOⅣ~聖なる剣」からのNo.1ヒットシングルですからw さっそくA君から借りて全曲聴いてみましたw 「ロザーナ」や「アフレイド・オブ・ラブ」など心に残る名曲ばかりで、当時のマイルドなアメリカン・ロックの最高峰と言う気がしました。 A君はギタリストでもあったので僕に「コレが「スティーブ・ルカサー」(G、Vo)が使いようピックばい。速弾き用にメチャメチャ小さかろうが? 小さいほうが速弾きしやすいばってんが・・・。」と言って楽器屋で「ルカサー・ピック」として売られてた小さいティアドロップ型のピックを見せてくれました。 それは僕が今まで見た最小のピック(ちなみに「リッチー・ブラックモア 」の五角形のいわゆる「リッチー・ピック」でしたww)よりも小さく、「へぇ・・・! 手のデカイ外人なのに、こげなこまいピックで弾きようっちゃね~!」と感心することしきりでしたw
アーティスト: TOTO
タイトル: Toto IV