元々は「セックス・ピストルズ 」の親衛隊だったという(当時既に大学生だったらしいですがw)「ビリー・アイドル」(Vo)を中心に結成されたという「ジェネレーションX」、初めて聴いたのは浪人の頃、友達のM・K君の家で聴かせて貰いました。 当時の日本はNHKの特集番組「インディーズの逆襲」で全国的に広まったバンド・ブーム前夜(僕はこれこそが日本のパンク・ムーヴメントだと思っていますw)でビート・パンク全盛。 まさしくジェネレーションXの音はタイムリーで衝撃を受けましたw 「バズコックス 」と同じく現在のメロ・コアにも通じるスピード感とポップでキャッチーなメロディ、そして青春賛歌w なんなら今のメロ・コアのバンドだといって聴かせても通用するぐらいです。 「Ready Steady Go」や「Your Generation」(当時「ザ・フー 」の「My Generation」へのアンサー・ソングとも言われたそうで・・・w)が有名ですが、なんといっても僕のハートをがっちり掴んだのはパンク・ロック史上5本の指に入ると言っても良い程のカッコいいイントロで始まる「One Hundred Punks」! 初めて聴いた時は鳥肌立ちまくりでしたw メチャメチャカッコいいです。 僕的にはこのバンド、まだまだ評価が低すぎると思うのですが・・・。 活動期間も短さに加えて、「ビリー・アイドル」(Vo)が解散後単身渡米、ソロデビューし、一気にメジャー・シーンへ躍り出たことも要因のひとつでしょうか。 イメージとしてはローティーン向けなんですよね・・・^^; ちなみに「トニー・ジェイムス」(Ba)も後に「ジグ・ジグ・スパトニック」を結成してますが、こっちの方がより子供向けかもw
アーティスト: ジェネレーションX
タイトル: パーフェクト・ヒッツ