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- 【警告:ネタバレを含む恐れがあるのでご注意ください】
- テーマ曲に妙に心惹かれるものがあったので
- 調べたらクリス・コーネル だったのですねw
それはともかく。
- 金髪クルー・カットのニュー・ボンド役、ダニエル・クレイグ。
まるで特殊部隊の軍人か、総合格闘家のような佇まいで、
スマートなジェームズ・ボンドにはどうなんだろうと思っていたら
冒頭の”初めての殺し”のシーンはやっぱりリアル・ファイトw
なんだか007っぽくないな・・・と思っていたら
続く爆弾男とのチェイスにはすっかり度肝を抜かれました!
往年のジャッキー映画もビックリのぶっ飛びアクションでした。
完全に掴みはOK状態で、ようやくいつものような007がw
しかし、いつものようでいて、それだけではない感じ。
爆弾男チェイスで一発カマした後は、いつものような潜入操作と
空港での爆破テロ阻止、静かな立ち上がりながら、手に汗握る
カジノ対決の心理戦、どんでん返しに続くラストの大立ち回りまで
立ち技も寝技もこなす総合格闘技的な映画でしたw
そして・・・どきどきわくわくしながら観ているうちに、いつの間にか
立派にジェームズ・ボンド、として存在しているダニエル・クレイグ
がいました。
完全な娯楽大作、007の面目躍如、でした。 面白かったです。
血の涙を流す(涙目のルカ的な?w)悪役、ル・シッフル。
キャラ立ってたのに・・・そこもまたルカ的な部分ではありますがw
勿体無いなぁ・・・。
☆☆☆☆★
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通販で猫缶を買って、戸棚に仕舞い込んでいたら
空けたばかりの箱に素早くユーニが潜り込んでいました。
完全に頭がはみ出ていますw
飲みたくないのに飲まされるのが嫌なのか、
本当に不味いのか、マーイもお薬を嫌がります。
嫌がるけれども、暴れて逃げたり歯を食いしばったりはしませんw
ミシェル>ユーニ>>>マーイ>>>>>>>ノーチ君
と言う感じでお薬を嫌がりますw
例によって、というか、やはり、というか、
ノーチ君はマーイのお薬も味見したがったのでしたw
小学生の頃、部分日蝕だったと思いますが
下敷きに透かして校庭で観測した記憶があります。
ビニールに透かして撮影してみましたがよくわかりませんw
真っ暗闇にはなりませんでしたが、ピーク時には
夜になると点灯する筈の街灯や看板が点灯していました。
山笠が終わって梅雨は明けたのやら明けてないのやら。
毎日暑い日が続いております。
ウチの猫たちも家の中の涼しいところを探しまわっています。
今年も山笠の季節がやってきました。
渡辺通り1丁目の飾り山。
酒は呑め呑め、呑むならば・・・と黒田節に歌われた
大杯を一気呑みして名槍を手に入れた母里友信のエピソード。
「昔の酒はアルコール度数が低かったから今のお酒で真似したら
大変なことになる」、といつだったか学校の先生が言っていたような
記憶があります。
”武士”と”節”がかかっていたと今初めて気が付きました。
今年もコナン・・・何故だ。
ちなみに去年に比べて阿笠博士が消えたかわりに
少年探偵団の面々が増えていますw
ウチで最も壊れている家電が扇風機。
1台目はいわゆる普通の扇風機でしたが、
ノーチ君が飛び掛って壊し・・・
2台目は柱状の扇風機。長いこと持ちましたが、猫毛を巻き込んで
先日ついに・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
ということで3台目はサーキュレーターを購入しました。
扇風機とどこが違うのか微妙なところですが開発コンセプト
が異なるようでw 風を当てて涼しくするのではなく、空気を攪拌
してエアコンの補助的に使うのだとか。
なんでこれにしたかというと重心が低いので猫が飛び掛っても
倒れないし、複雑なマシーンではないので猫毛に対しても無事
なのではないか・・・ていうか無事であってくれと。
僕は無知だったのでサーキュレーターって「地獄の黙示録」で
ヘリコプターの回想シーンに繋がる天井扇のことかと思っていたら
あれはシーリングファン、と言うそうな。
久々に新聞を見たら「マイケル・ジャクソン死亡」の記事が。
PCも開いてなかったしTVも観てなかったので知りませんでした・・・。
どっぷりMTV世代なので、最初に知ったのは「今夜はビートイット」か
「スリラー」のPVでした。 凄まじい切れのダンスとムーン・ウォークは
衝撃的でした。
「スリラー」は僕ら世代では、アルバム通して聴いたこと無い奴でも、
全ての曲を聴いたことがあるんじゃないか、というぐらい売れていた
という印象でした。
僕が一番聴いたアルバムはやっぱり「スリラー」ですが、曲でいうな
ら楽曲、ダンスともに脂が乗りまくっていた全盛期の
「ブラック・オア・ホワイト」でした。
スーパースターにふさわしく、伝説とゴシップにまみれた人生でした
が、確実に時代を築いた天才だったと思います。
子供と動物が好きというのも、金にたかってくる周りの大人に嫌気が
差した結果「大人は信用できない、純真な子供と動物なら・・・」と
なっていったんじゃなかろうか・・・と思っていました。
今は全てのプレッシャーから解放されていることでしょう。 R.I.P.
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