赤><大家好(ダージャハオ)。
中国語の「こんにちは]
何せ、年内最後の出勤日、掃除もせずに
漢方系化粧品のネーミングを考えていたモンで、
すっかり、どっぷり中華系の世界に身を浸していたんです。
そんなこんなで、ブログの記事ブランクがあったことをお詫びします。
忘年会→カラオケ→オカマバーと、オールナイトだったため
次の日は寝狂ってました。すみません。
おかげさまで、風邪の具合は、
年の瀬押し迫ってから、やっとよくなりました。
ノド弱体質の私は、乾燥するとすぐノドが痛くなり、
まだ余韻が残っている感じはありますが。
今年最後の「ぶったま」のテーマは「メイク」です。
化粧品なんて、自分の肌に合った使いやすいモノだけ
選んで買えばいいと思っているので、
一流ブランドの新商品キラーだったり、サンプルもらいまくったり、
お高いメイク道具に凝ったりすることも一切ありません。
みなさんはどうですか?
「食いメイク」=フラメンコメイク!?
先週から、仕事で、化粧品のネーミングを一生懸命考えていました。
私自身、プライベートで使う化粧品さえ悩むのに、
仕事でも化粧品がつきまとうのは勘弁!!て感じです
何せ、化粧品ときたら過剰にありすぎて、
コレといった良いネーミングはだいたい出し尽くされている。
どこをどうかいくぐって、新しいネーミングを考えるか。
すごく悩んで提出したのに、社内でかなり却下されてヘコミ気味。
「な~んだ、そうくるか。そんなに難しく考える必要なかったんじゃん」って
人の提案を見て思う。
私の場合、悩むと、脳ミソの中に考えが迷宮入りしてしまい、
ちっともコトが進まなくなります。
それって、脳の構造がどっかマヒしてるか
脳の使い方がどこか片寄ってるんでしょうかねえ。
繰り返すようですが、化粧品って
なんで、あんなにブランド数も商品数も多いんでしょうかね~。
「テキトーにあれば、ええのんちゃう?」と思うんだけど。
化粧品というと、デパートの化粧品売場の
メイクバリバリの販売員のイメージが強くて、
どうも近寄りがたい世界ですね。
確かに、メイクは必要だけど、化粧品ほど
「イメージというバリアが厚い消費材」って
ないんじゃないかと思うほど。ファッションもイメージ先行ですが、
バーゲンやってたりしてお手頃な値段のものも手に入ります。
ですが、ドラッグストアのセルフ商品は別として
化粧品ってバーゲンは基本的にしないから、敷居が高い感じありますね。
私もかつてフラメンコを習っていたとき、
それこそメイクをバッチリ決めて、舞台に出演しました。
フラメンコのメイクは、宝塚に劣らないほど「ド派手」なんですよ。
私の場合、目の長さが短い分、印象がおとなしめなので、
迫力を出すのに、塗りたくらなければなりませんでした。
ポイントはもちろん、「目」。
①アイラインは、本来の目の長さよりも1.2倍くらい引き伸ばし、
奥二重(私の場合)の線よりもはるかに上の方まで黒く塗り、
スーッと長く太い線を描く。アイシャドウは、リキッドの方が
シャープで濃い線が描けます。私的には、ペンシルの方が
書き直しが効くので、使いやすいのですが。
(私はレブロンのアイライナーを愛用してます。
筆先がソフトで、濃いラインが描けるんです)
②アイシャドウを両目のまぶた全体、広~い範囲に均等にまぶしつける、
濃い色と薄い色、2、3色でコントラストをつけると効果的。
③つけまつげにペーストを塗り、目を伏目にして、違和感がないように、
本来のまつげよりちょっと上の部分に装着する。
①、②は、ふだんメイク慣れしている人には、練習すればできますが、
③の作業が、初心者には鬼門です。
注意点を挙げてみます。
●つけまつげをつける位置が、本来のまつげより離れすぎると、
2重のまつげがくっきりとわかってしまい、変です。
●本来の目の長さよりも長いつけまつげをつけるとき、
その長い部分が、浮いてしまうことがあります。
なので、私は、自分の目の長さに合わせて、
つけまつげを短く切っていました。
●つけまつげをつけるのは、一発勝負。
間違って変な位置につけてしまい、はがしてつけ直すと、
ペーストが延びて汚らしくなります。やや乾いてしまってからでは、
ペーストと一緒にメイクがはがれて、
もう一度、アイメイクをやり直すことになります。
なので、つけまつげをつけるときは、位置を見定めて、慎重に。
BUT、このアイメイクに成功すれば、強烈な目力がゲットできます。
とまあ、舞台メイクひとつとっても、
すごいエネルギーを消耗するわけなんです。
それだけじゃ、ありません。
顔全体にドウランを塗り、眉を描き、
鼻筋が通って見えるように、眉と目の間に茶色のシャドウを入れ、
頬にチークを差し、口紅を塗り、ラメを塗り、
大きなイヤリングもしくはピアスをして、
髪の毛にワックスを塗ってシニヨンにまとめ、
ネットで固めてカンザシを差す、
ネックレスをする、赤いマニキュアを塗る。
ストッキングをはいて、フリルだらけの重いドレスを身にまとい、
釘を打った厚いヒールのフラメンコシューズを履く。
そしてはじめて、踊りのスタンバイができるわけです。
強いフラメンコメイクによって気の入ったダンサーは
ガンガンと激しく靴音を打ち鳴らし、
裾の広がったスカートを弾き飛ばし、
腕をスピーディに上げたり下げたりしながら、
強く凛々しく、フェロモンしたたる女を演じる。
フラメンコの場合、ある意味「人を食う」くらい
人を惹きつける、強く大胆なメイクが必要なんですね。
でも、華やかできらびやに見えるその舞台裏には、
ぶったまけるほど、たいへんな作業があることを
知っていてほしいなと思います。
メイクをすることで、いろいろな顔の印象を演出できるし、
メイクはある意味、コミュニケーションのひとつだと思うし、
メイクの重要さは、十分わかっているつもりなんですが、
デパートやドラッグストアに
ゴッチャリと並ぶ化粧品を見るにつけ、
ゲッソリしてしまい、化粧品に食われている気分になる。
その気持ち、わかりますよね?
いまどき、男も化粧をする時代。
女でナイトわからない、なんていわせませんよ?!
かつて情熱のフラメンコ女@cajante
中国語の「こんにちは]
何せ、年内最後の出勤日、掃除もせずに
漢方系化粧品のネーミングを考えていたモンで、
すっかり、どっぷり中華系の世界に身を浸していたんです。
そんなこんなで、ブログの記事ブランクがあったことをお詫びします。
忘年会→カラオケ→オカマバーと、オールナイトだったため
次の日は寝狂ってました。すみません。
おかげさまで、風邪の具合は、
年の瀬押し迫ってから、やっとよくなりました。
ノド弱体質の私は、乾燥するとすぐノドが痛くなり、
まだ余韻が残っている感じはありますが。
今年最後の「ぶったま」のテーマは「メイク」です。
化粧品なんて、自分の肌に合った使いやすいモノだけ
選んで買えばいいと思っているので、
一流ブランドの新商品キラーだったり、サンプルもらいまくったり、
お高いメイク道具に凝ったりすることも一切ありません。
みなさんはどうですか?
「食いメイク」=フラメンコメイク!?
先週から、仕事で、化粧品のネーミングを一生懸命考えていました。
私自身、プライベートで使う化粧品さえ悩むのに、
仕事でも化粧品がつきまとうのは勘弁!!て感じです
何せ、化粧品ときたら過剰にありすぎて、
コレといった良いネーミングはだいたい出し尽くされている。
どこをどうかいくぐって、新しいネーミングを考えるか。
すごく悩んで提出したのに、社内でかなり却下されてヘコミ気味。
「な~んだ、そうくるか。そんなに難しく考える必要なかったんじゃん」って
人の提案を見て思う。
私の場合、悩むと、脳ミソの中に考えが迷宮入りしてしまい、
ちっともコトが進まなくなります。
それって、脳の構造がどっかマヒしてるか
脳の使い方がどこか片寄ってるんでしょうかねえ。
繰り返すようですが、化粧品って
なんで、あんなにブランド数も商品数も多いんでしょうかね~。
「テキトーにあれば、ええのんちゃう?」と思うんだけど。
化粧品というと、デパートの化粧品売場の
メイクバリバリの販売員のイメージが強くて、
どうも近寄りがたい世界ですね。
確かに、メイクは必要だけど、化粧品ほど
「イメージというバリアが厚い消費材」って
ないんじゃないかと思うほど。ファッションもイメージ先行ですが、
バーゲンやってたりしてお手頃な値段のものも手に入ります。
ですが、ドラッグストアのセルフ商品は別として
化粧品ってバーゲンは基本的にしないから、敷居が高い感じありますね。
私もかつてフラメンコを習っていたとき、
それこそメイクをバッチリ決めて、舞台に出演しました。
フラメンコのメイクは、宝塚に劣らないほど「ド派手」なんですよ。
私の場合、目の長さが短い分、印象がおとなしめなので、
迫力を出すのに、塗りたくらなければなりませんでした。
ポイントはもちろん、「目」。
①アイラインは、本来の目の長さよりも1.2倍くらい引き伸ばし、
奥二重(私の場合)の線よりもはるかに上の方まで黒く塗り、
スーッと長く太い線を描く。アイシャドウは、リキッドの方が
シャープで濃い線が描けます。私的には、ペンシルの方が
書き直しが効くので、使いやすいのですが。
(私はレブロンのアイライナーを愛用してます。
筆先がソフトで、濃いラインが描けるんです)
②アイシャドウを両目のまぶた全体、広~い範囲に均等にまぶしつける、
濃い色と薄い色、2、3色でコントラストをつけると効果的。
③つけまつげにペーストを塗り、目を伏目にして、違和感がないように、
本来のまつげよりちょっと上の部分に装着する。
①、②は、ふだんメイク慣れしている人には、練習すればできますが、
③の作業が、初心者には鬼門です。
注意点を挙げてみます。
●つけまつげをつける位置が、本来のまつげより離れすぎると、
2重のまつげがくっきりとわかってしまい、変です。
●本来の目の長さよりも長いつけまつげをつけるとき、
その長い部分が、浮いてしまうことがあります。
なので、私は、自分の目の長さに合わせて、
つけまつげを短く切っていました。
●つけまつげをつけるのは、一発勝負。
間違って変な位置につけてしまい、はがしてつけ直すと、
ペーストが延びて汚らしくなります。やや乾いてしまってからでは、
ペーストと一緒にメイクがはがれて、
もう一度、アイメイクをやり直すことになります。
なので、つけまつげをつけるときは、位置を見定めて、慎重に。
BUT、このアイメイクに成功すれば、強烈な目力がゲットできます。
とまあ、舞台メイクひとつとっても、
すごいエネルギーを消耗するわけなんです。
それだけじゃ、ありません。
顔全体にドウランを塗り、眉を描き、
鼻筋が通って見えるように、眉と目の間に茶色のシャドウを入れ、
頬にチークを差し、口紅を塗り、ラメを塗り、
大きなイヤリングもしくはピアスをして、
髪の毛にワックスを塗ってシニヨンにまとめ、
ネットで固めてカンザシを差す、
ネックレスをする、赤いマニキュアを塗る。
ストッキングをはいて、フリルだらけの重いドレスを身にまとい、
釘を打った厚いヒールのフラメンコシューズを履く。
そしてはじめて、踊りのスタンバイができるわけです。
強いフラメンコメイクによって気の入ったダンサーは
ガンガンと激しく靴音を打ち鳴らし、
裾の広がったスカートを弾き飛ばし、
腕をスピーディに上げたり下げたりしながら、
強く凛々しく、フェロモンしたたる女を演じる。
フラメンコの場合、ある意味「人を食う」くらい
人を惹きつける、強く大胆なメイクが必要なんですね。
でも、華やかできらびやに見えるその舞台裏には、
ぶったまけるほど、たいへんな作業があることを
知っていてほしいなと思います。
メイクをすることで、いろいろな顔の印象を演出できるし、
メイクはある意味、コミュニケーションのひとつだと思うし、
メイクの重要さは、十分わかっているつもりなんですが、
デパートやドラッグストアに
ゴッチャリと並ぶ化粧品を見るにつけ、
ゲッソリしてしまい、化粧品に食われている気分になる。
その気持ち、わかりますよね?
いまどき、男も化粧をする時代。
女でナイトわからない、なんていわせませんよ?!
かつて情熱のフラメンコ女@cajante