中国 シルクロードの食卓から ~シシカバブで一杯♪ -8ページ目

中国 シルクロードの食卓から ~シシカバブで一杯♪

中国のあれこれ、カオスなシルクロードの思い出などを綴ります
→諸事情により中国ネタが尽きました。上海ディズニーランドオープンをきっかけにはまったDisneyのことも綴ります。


    

トイ・ストーリーホテルに宿泊

今回の上海滞在は2泊3日、実質中1日で1人旅だし市内を回るのは諦めてディズニーリゾート満喫プランを敢行。

宿泊はトイ・ストーリーホテルのボトムカテゴリーの客室を公式サイトから予約しました。


東京と同じで宿泊日が直近になるほど客室料金が上がる模様。そしてアプリ上で過去の宿泊履歴も閲覧できたのだけどコロナ前と比べてトイホも料金2倍近くに上がっているね…ネガティブ



徒歩じゃないと撮れない(今回パークまで歩いた)



チェックインしたのは日曜日の夕方。
中国人ファミリーでフロント混んでいて少し待ち時間発生。


シャトルバスやアーリーの説明に加えてホテル内ロッツォショップでの限定グッズ(訪問時はダフフレの中秋節グッズが対象だった)の購入条件についてタブレットの説明書きをスクショして読んでおくように案内されたものの、文字だらけでほぼ読まず(読めず)

アーリーはチェックイン当日は使えず宿泊した翌日のみが対象。連泊の場合は宿泊日ごとに権利あり。
ルームキーと同じ仕様のアーリーパスを渡されて(この辺コロナ前と同じ)、絶対なくさないでと念押しされました昇天







今回はフロントと同じ2階の客室だったので1度もエレベーター使わず。




いつ来ても童心に戻れる客室ロケット
ベットサイドにはUSBポートとタイプCの差し込み口があるので便利。


お水は客室に4本、洗面台にも2本。





フロント近くにコロナ禍前にはなかった(と思う)モバイルバッテリーのレンタルもあった。
デポジットはかかるけれど、無料で使えるのかな?デポジットの支払いはWechatかアリペイのみかと思われる。
 

唯一現金使ったのはスーベニアメダル作成時
1枚10元、8つセット購入も可能。
トイホ、ランホともに現金(紙幣のみ)、QRコード決済のいずれかで支払いでした。


写真撮らなかったのだけど、トイ・ストーリーホテルの敷地内、緑が多くて野鳥もいたりしてのんびり散歩するにも良いことに気づきました。
まぁディズニーリゾートに来てまでそんな過ごし方する人はいないと思うけれど魂が抜ける




    

上海浦東空港→トイ・ストーリーホテルへの移動(公共交通機関)


市域鉄〜路線バス乗継ルート


上海浦東空港から宿泊先のトイ・ストーリーホテルへはコロナ禍まで毎回地下鉄を乗り継いで移動していました。

最安で行けるけれど、浦東空港からだと直線距離は短いのに乗換2〜3回必要でやたらと時間がかかる。

最速は滴滴(配車)かタクシーだけど1人じゃ割高。


こんな時は地図アプリ「高德地图」でルート検索してみる。



※↓スクショは昨日時点のものなので私が事前に確認したルートと差異あり。




今回は2023年12月に開通した①市域鉄(エアポートリンク 浦東空港と虹橋空港を結ぶ鉄道)で1駅→②路線バス浦東50路(区間)でトイ・ストーリーホテル前下車のルートで移動してみる。



浦東空港ターミナルの市域鉄乗り場はリニアと改札隣接。
ここで初めてWechatから乗车码を開きQRコードで改札通過成功!地味に嬉しかったウシシ


次の電車が何時に到着するかモニター表示されているし、浦東空港は始発駅なので乗り間違いの心配無し。

但し電車は約20分に1本間隔、6時〜22時の運行の模様。


車内の様子。

1駅、10分弱乗車して乗換駅の「上海国际旅游度假区」に到着、この区間はずっと地下通行でした。



エスカレーターを上がるとミッキーとドナちゃんがお出迎え。


さり気なくここがディズニーリゾートの玄関口だというアピールだろうけれど駅構内は何もなくて降りたのも私ともう1組だけだったうーん


駅構内にはディズニーリゾートへの行き方案内あり。

但し私が事前に見たのは3号口から出たほうがバス停近いと紹介していた動画…あれ?と思ったけれど、そもそもこの時3号口は工事で閉鎖されていたので案内通り1号口から外に出ることに。


駅から1分ほど歩いて「川展路唐黄路バス停」発見
※これは帰路に撮った反対側のバス停

行きのバス停には「告知」という貼り紙があり、駅3号口の工事影響で8月31日よりバス停は東に◯m移動、更にトイ・ストーリーホテル前のバス停は運行休止となガーン


ここから東って?バス運休って???


ちなみに駅の前は滴滴待ちの中国人数名と客待ちのタクシーに取締中の公安がいたけれど、公安にバス停どこに移ったか聞いても不知道だって笑い泣き

気温35℃超えの中、ここで滴滴呼ばなきゃ駄目かーと思ったけれどもう1度路線検索したら浦東50路バスで地下鉄迪士尼駅に行けることが判明。


再び駅前に戻ったら50路行きバス停も発見し、あと10分ぐらいで到着するようなので大人しく待つことに(この時、駅に着いてから既に30分経過www)。


バスが見えた時、乗客誰も乗っていなくて心配だったけれど運転手さんに地下鉄迪士尼駅行きで間違いないか確認し乗車。

炎天下でウロウロして熱中症になりかけた身体に沁み入る空調付バス。
1区間乗車(約10分)で無事地下鉄迪士尼駅に到着。

ちなみに上海のバスは前乗り後ろ降車。乗車時に乗车码か交通カードタッチ必要。


ここからは見慣れた景色でホッとしたけれどトイ・ストーリーホテルはまだまだ先。

スーツケースひいて10分歩きシャトルバス乗り場まで移動、そこからトイ・ストーリーホテル行きの送迎バスに乗り換えてようやくホテルに辿り着きました。


空港からホテルまでの費用は市域鉄+バスで計8元、接続うまくいけば地下鉄の半分ぐらいの所要時間で移動できるのでコスパはこの手段が最強。
バスルートが復活すると良いのだけれど。



今回上海へは羽田発のJAL便を利用しました。

虹橋着便ならお昼前に上海に到着するけれど航空券代が安かった浦東着便を選択。




お店のショーウィンドウに大量発生していた人達

朝ご飯に「おにぎり こんが」の梅干しおにぎりとお味噌汁🍙

席が空いていなくて、チェックインカウンターを眺めながら立ち食い。次はテイクアウトにしよう。


147、149番ゲートにNumber_iの雪肌精広告発見
長きに渡って掲出していただき会えて良かったニコニコ

それにしても相変わらず中国線の搭乗ゲートは最奥だな。


ほぼ満席のフライト。
離陸して程なく機内サービスが始まり、実写版のリロ・アンド・スティッチを観ながら機内食をいただく
ビーフシチュー、たまごポテトサラダ、ハーゲンダッツアイスクリーム(いちごカスタード味だったと思う)


空港が混雑していたようで暫く上空旋回し、定刻より少し早く上海浦東空港に着陸。
着いたらあぁ久しぶりの中国の匂いだなと思い出す。

着陸してから空港出るまで1時間ちょっと要した。
入国カードはJAL便では機内で配布あり。記入に不備があると面倒そうなのでちゃんと確認して記載したほうが良いですね。


素敵だなと思ったルイ・ヴィトンの広告。
桂林も暫く行っていないな。そもそも1回しか行ったことないや。



入国までは順調。
WiFi繋いで無機質な連絡通路を通って市域鉄改札に移動するとします。