オーストラリアに来て改めて認識させられたのは、Allieが日本で習ったのは、アメリカ英語だってこと。


オーストラリアは完全イギリス英語寄りなんだね。


「中心」はcenterじゃなくてcentre。


「技術」はtechnicじゃなくてtechniqueだし、

「小切手」はcheckじゃなくてcheque。


はい、学校の先生に、何度も何度も直されました、「旅人」。

travelerじゃなくてtravellerなんだって。

だからtravelingじゃなくてtravelling。


にゃーヽ(`Д´)ノ


organizeもrealizeもspecializeも、

みんなorganiseでrealiseでspecialise。

だからorganizationじゃなくてorganisationなんだって。


さらに厄介なのが「ライセンス」。

アメリカ英語licenseのつづりだってどこがcだかsだかアヤシイのに、イギリス英語だと、名詞はlicence、動詞はlicenseらしいよ。


ふぎゃふぎゃーヽ(`Д´)ノ


幸い、Wordのスペルチェックで「オーストラリア英語」設定ができるので、パソコン使ってる時は間違えないんだけど。


もともとアメリカ英語だって完璧じゃないところに、イギリス方式が入ってきているので、きっと知らずにヘンテコミックス英語になっていってるんだろうなあ。


まあ、意思疎通さえできれば高望みは致しませんけど。。。



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