一週間ぶりの更新です。
ケアンズに戻って来た週末のハロウィンパーティ🎃
夏音も、みんなの助けを借りて二週間楽しく過ごすことができてよかったね。
私達夫婦ですが、先週末に無事ブリスベンから帰って来ました。今日のケアンズもとってもいいお天気です
今回ブリスベンには二週間弱いたのですが、その間、学校のある娘は、義理の兄夫婦や友人の家に預けておりました。
夏音はいとこや友人のお子さんが大好きなので、むしろ出発前はいろんなところでお泊りできるのを楽しみにしていました
さらに、私達も様子見を兼ねて、毎晩LINEのビデオ電話で娘と話をしていたのですが、やっぱり日にちが経つにつれ、寂しくなってきてしまった様子の夏音さん。
最後の方は、なんでママ達はまだ帰って来ないの?なんで夏音はそっちに行けないの?私はママとパパとハグがしたいのに!とぐずるようになってしまいました
あと何日かで帰るからね、それまでいい子にして待っててね、と娘をなだめつつも、そんな彼女を見て、私達も電話を切った後に涙
やっぱり7歳の子どもとはまだまだ離れ離れになってはいけなかったんだなぁ、と反省しました。
後で聞くところによると、帰る前日にお世話になった友人が、ママ達に電話する?と娘に聞いたら、もうすぐ帰って来るから大丈夫、と断ったそうな。
日本語補習校でも、具合が悪くなって教室の床で寝ていたそうなのですが(なぜかソファで休むことは拒否したらしい)、お母さんに迎えに来てもらう?と先生が聞いたところ、お迎えはいらない、と言ったそうです。
親に心配をかけまいと思ったのか、我慢していい子にしないといけないと思ったのか、預かってくれていた友人に迷惑をかけてはいけないと思ったのか。
何にせよいじらしいではないかーーー
娘よ、本当にすまなかった
私達が帰って来た時は、ちょうど友人達が娘も交えてハロウィンパーティをしてくれていたので、迎えに行っても意外とあっさりしていた夏音。
しかしパーティが終わって帰ると、私達がいなくて寂しかったことを思い出したらしく、しくしく泣いておりました。
その後も何かにつけシクシク思い出し泣き(?)をし、何かをさせようとする度にぐずっていましたが、昨日あたりからようやく落ち着いて来たように思います。
また元の日常生活に戻ったからかな。
とりあえずホッとしています。
それにしても、ブリスベン滞在中は、義理の兄夫婦、友人達に本当にお世話になりました。
彼らがいなかったら、私達だけでは何も出来ませんでした。
学校に連れて行ってくれたのはもちろん、朝昼晩の食事を準備してくれ、時には遊びに連れ出してくれたり。
うちの子は一人っ子で甘やかされて育っているので、面倒を見るのは大変だったかと思います。
本当に申し訳ない
これはブリスベン出発直前でバタバタしていた時に、友人が娘を遊びに連れ出してくれた時。
ボタニックガーデンを散策。
途中、日本語補習校の遠足もあったのですが、それも友人が前日から面倒も見てくれて、きちんと連れて行ってくれました。
友人宅にお泊りさせてもらった時の様子。
夏音も、みんなの助けを借りて二週間楽しく過ごすことができてよかったね。
いい人達に恵まれて、私達はとても幸せ者です
だからこんな私でも、なんとかケアンズで生活できているんだなぁ、としみじみ感じたのでした。
これはブリスベン行き直前、学校のお友達とビーチでプレイデートをした時。













