「技術内閣を組閣します」
Ameba統括本部 最高技術責任者 福田より、全社メールが流れたのは昨年の12月
。
。足元の業務にとらわれず未来のビジネスプランを決議する「あした会議」、
「ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く」という人事制度「macalon」、
勤務しているオフィスの最寄駅から各線2駅圏内に住んでいる正社員に対し家賃を補助する制度「2駅ルール」など、当社の制度や取り組みは、キャッチーで覚えやすいネーミングが多いのが特徴
「ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く」という人事制度「macalon」、
勤務しているオフィスの最寄駅から各線2駅圏内に住んでいる正社員に対し家賃を補助する制度「2駅ルール」など、当社の制度や取り組みは、キャッチーで覚えやすいネーミングが多いのが特徴

そんななかでの政治家の声明発表のような”技術内閣”の組閣というメッセージは、
逆にインパクト大でした
逆にインパクト大でした

「堅い感じが好きなんです笑。
組織の新設を皆に知ってもらいたかったので、インパクトが大きくてよかったです!」
組織の新設を皆に知ってもらいたかったので、インパクトが大きくてよかったです!」
福田)
「昨年アメーバ事業部が再編されたことでそれまで身近にいたエンジニアがバラバラになり、
技術的な横軸の判断がしにくくなりました。
同じような開発が各部署で行われていたり、
基盤となるような部分は横断的な開発が求められる場面もあり、
そんな状況から”(技術内閣を)やらなきゃいけない”と考えました」。
技術内閣は、
「クラウド」、「スマートフォン」、「データベース」、「開発」、「技術育成」など8つの分野の担当大臣と、
全体運営を行う「内閣官房長官」、緊急招集や対応を行う「安全保障室」
をあわせて10名構成されています。
全体運営を行う「内閣官房長官」、緊急招集や対応を行う「安全保障室」
をあわせて10名構成されています。
技術内閣の閣議は隔週で行なわれ、
進捗共有や、最新技術の選定などを議論しているのだそう。
進捗共有や、最新技術の選定などを議論しているのだそう。
福田)
「昨年12月の発足から3月ごろまでは足元をしっかり固めていました。
課題を洗い出すことと、どう進めていくのかを検討している予備段階といったところです。
4月以降、これからはもっと活動内容を大きく公開していく予定です。
この技術内閣は、各分野の第一人者が集まることで、掛け算の成果を発揮できるかなと思っています。
彼らとともに、最終的には全社的な技術力向上を目指していきます!」




