当社社内報「CyBAR」ではじまった
活躍する女性リーダー達にフォーカスした連載企画「百花繚ランっ♪」
活躍する女性リーダー達にフォーカスした連載企画「百花繚ランっ♪」
自分らしく楽しみながら(ランランっ)活躍する、
様々なタイプの女性リーダー達をご紹介しています。
様々なタイプの女性リーダー達をご紹介しています。
「社内限ではもったいない
!!」という声にこたえ、本ブログにて特別掲載します
第1回目は、当社初の女性執行役員 横山祐果です。
まずは横山のキャリアグラフをご覧ください


入社3年目の2010年、横山はモバイルゲーム「私のホストちゃん」のプロデューサーとして、
はじめてチームをまとめる立場に。
はじめてチームをまとめる立場に。
その後、入社5年目で、スマートフォンゲーム「ガールフレンド(仮)」の立ち上げを携わることになります。
———プロデューサーとしてはじめてチームを持ったとき、どうでしたか?

横山)
最初は、すごく苦労しました。
最初は、すごく苦労しました。
初めてたずさわる「ゲーム」というジャンルのプロデュース。
ゲームに参考になりそうな本を読んだり、当時流行っていたゲームを一通りやってみたり、色々と試してはみたのですが、
私と比べ物にならないほどゲームに詳しいメンバーが沢山いて・・・
ゲームど素人の自分が、どのようにチームに貢献できるか、悩みました。
———そこから、どうやってメンバーとコミュニケーションを取っていったんですか?

横山)
最初は、何をどう進めてよいのかもわからず、
コミュニケーションが取れなくて、苦しみました。
最初は、何をどう進めてよいのかもわからず、
コミュニケーションが取れなくて、苦しみました。
そんなとき上司にアドバイスしてもらったのがきっかけでした。
「自分で出来ないことは周りの人達を巻き込んでやっていけばいい!」って。
それからは、自分なりにどうメンバーを巻き込んでいくのがよいか、考えるようになりました。
———メンバーを「巻き込む」?

横山)
とにかく、自分で全部抱え込まないようにしようって。
とにかく、自分で全部抱え込まないようにしようって。
「わからないので教えてください」「どう進めるのがよいでしょうか」って、
どんどん聞いちゃう(笑)。
どんどん聞いちゃう(笑)。
自分に出来ないことは、得意な人に、得意なことをやってもらえるようにしました。
「みんなでやっていこう」という雰囲気づくりを意識しました。
とはいえ、プロデューサーとして「こうしたい」という軸は、
何度もメンバーと対話を重ねて、お互い納得いくまで話をしていきました。
何度もメンバーと対話を重ねて、お互い納得いくまで話をしていきました。
そうやって、自分で軸だと思った決断が徐々に成果として表れてきて、
周りからも自然と信頼してくれるようになりました。
周りからも自然と信頼してくれるようになりました。
写真:チームメンバーと横山(右)
■成果を出すと「助けてくれる人」「応援してくれる人」が増えていく
———「横山さんは、成果に対するこだわりが人一倍強い」と聞きました

横山)
多くの人の力を借りてやっているので、「成果を出さないと申し訳ない」という感覚が強くあって。
プロデューサーはサービスを成功に導くのが役目だと思っています。
多くの人の力を借りてやっているので、「成果を出さないと申し訳ない」という感覚が強くあって。
プロデューサーはサービスを成功に導くのが役目だと思っています。
———成果に対する意識は、チームをもつようになってからですか?

横山)
入社当初から意識していたのかもしれません。
入社当初から意識していたのかもしれません。
入社してすぐに、プラットフォームの運営チームでプロデューサーをやっていたのですが、当時は「プロデューサー」という職種の人はほとんどいなくて、周りは経験あるエンジニアの方ばかり。私が何か言っても、「何言っているんだ、この小娘は」といった感じで・・・そういう環境で「どうすれば認めてもらえるか」と常に考えていました。
その頃は、経験が浅いし、実績もないので厳しい目で見られていた気がしますが、
「少しでも成果を出せば、周りから耳を傾けてもらえる」ということがわかったんです。
———小さい成果を積み重ねていって、周りもついてきてくれるようになった?

横山)
そうですね。
「少し大変でも、成果を出すまでは耐えよう」という風に私も腹のくくりどころが分かってきて、
少しずつ、少しずつ目に見える成果が出てきた感じです。
そうですね。
「少し大変でも、成果を出すまでは耐えよう」という風に私も腹のくくりどころが分かってきて、
少しずつ、少しずつ目に見える成果が出てきた感じです。
目にみえる成果が出てくると、助けてくれる人や、応援してくれる人が自然と増えていったように思います。
———今後のキャリアはどんなビジョンを描いていますか?

横山)
プロデューサーとしては、一貫して「ヒットサービスを作りたい」。
プロデューサーとしては、一貫して「ヒットサービスを作りたい」。
老若男女問わず、ユーザーの生活の一部になるようなサービスを作っていきたいです。
そして現在は、執行役員としての役割もあるので、自分の幅を広げねばとも考えています。
これまで自分がプロデュースしたサービスのことだけを考えればよかったのですが、
自社のサービスクオリティ向上や、若手プロデューサー育成、また女性の働き方に関しても、新しいことにもっと目を向けて、会社に貢献できるようになりたいと思います。
いずれにしても成果を出して、皆に恩返ししていきたいです。
■1人ではできないことをみんなで成し遂げていく楽しさ
———自身の想いや、ビジョンをチームのメンバーに話しますか?

横山)
「話したほうがいいよ」とは言われるのですが、恥ずかしくてあまり話さないですね。
でも仕事をしていくなかで「自分はこうしたい」ということがあれば率直に言うようにしています。
バランスを取るもの大切だと思うので、もちろん他の人の意見も聞きながら!
「話したほうがいいよ」とは言われるのですが、恥ずかしくてあまり話さないですね。
でも仕事をしていくなかで「自分はこうしたい」ということがあれば率直に言うようにしています。
バランスを取るもの大切だと思うので、もちろん他の人の意見も聞きながら!
———プロデューサーとしてチームをまとめるなかで、悩んだりすることは?

横山)
うーん、ぱっと思いつかないですね(笑)
うーん、ぱっと思いつかないですね(笑)
プロデューサーは「決断すること」が役割なので、目標が達成できないとか、リリース日が遅延してしまうとかは、私の責任なので、悩んだり落ち込んだり、怒ったり怒られたりは日常的にあるといえばあるのですが・・・
あとから後悔しないように「やれることはやり切った」という状態に出来る限りしています。あとは自分が悪いと思ったら、スグに反省して次に活かすようにしてますね。
そんな風にしていると、寝て起きたらスグに忘れてるんですよね(笑)切替えが早いです!
———プロデューサーの楽しさ、面白さをどんなところに感じていますか?

横山)
人では到底出来ないことが出来る、これにつきますね。
人では到底出来ないことが出来る、これにつきますね。
自分ではとても作れないものを作れる人や、自分が知らないことを知っている人がたくさんいて、
そういうメンバーと一緒に、1人では出来ないことをみんなで成し遂げていくためにどうしたらいいのか、
サービスを成功させるためにはどしたらいいのか、道筋を考えるところは本当に面白いと思います。
そういうメンバーと一緒に、1人では出来ないことをみんなで成し遂げていくためにどうしたらいいのか、
サービスを成功させるためにはどしたらいいのか、道筋を考えるところは本当に面白いと思います。
———最後に・・すごく自然体ですよね?

横山)
そうですかね笑。
きっと、こう肩肘はっていない感じが、「私にも出来るかも」って思ってもらえるんじゃないかな(笑)
そうですかね笑。
きっと、こう肩肘はっていない感じが、「私にも出来るかも」って思ってもらえるんじゃないかな(笑)
周囲の人々に聞いた
横山祐果ってこんな人

横山祐果ってこんな人





