みなさま、こんにちは

沢山のユニークな取り組みで組織の活性化やレベルアップを図っている当社、
本日ご紹介するのは、「デザイナーロワイヤル」です

「デザイナーロワイヤル」とは、
既にリリースされている「Ameba」のサービスに対して、
デザイナーが改善案を出し、審査員が採点し、そのポイントを競うというもの
既にリリースされている「Ameba」のサービスに対して、
デザイナーが改善案を出し、審査員が採点し、そのポイントを競うというもの

日々”ダカイゼン(打開+改善)”される「Ameba」のコミュニティサービスですが、
「いつの間にか使いにくくなってしまった」、「デザインの統一性に欠ける」など、
サービス毎のクオリティにバラツキが目立ったことが本企画の発端です。
「現在約60名のデザイナーが所属するAmeba事業本部のコミュニティ部門の中で、
デザイナー同士が切磋琢磨し、お互いに刺激を与え合う事で、
自ずとスキルアップを図れる仕組みが出来ないか、という私の期待から始まりました」
と話すのは「デザイナーロワイヤル」の立案者であり、
すべての提案にアドバイスと採点をしている佐藤です。
提案者となるデザイナーは勿論のこと、見ているだけでも学びや気づきが多いと評判で、
毎回かなりの傍聴希望者が出るほどの大人気企画なのです。
熱気あふれる会議室。
採点者も、提案者も、傍聴者も、この場にいる全員が真剣です。
実は傍聴席を設けているのも佐藤の狙いの1つ。
「作ったものに説得力があり、他者を納得させるスキルも、良いデザイナーの必須条件の1つ」という考えからです。
提案者は人前で発表をすることで、プレゼンテーション能力の向上に、
傍聴者は社内で活躍するデザイナーの提案を聞くことでノウハウの共有やスキルアップに、
なおかつ、デザイナーだからこそ気づける、デザインに特化したサービス改善を行うことで
ユーザーにとってさらに使いやすいサービスになっていく、というこの企画。
一石二鳥、、いや、それ以上のプラス効果が生まれています
「最強のデザイナー集団」をつくることがゴールだと話す佐藤。
「デザイナーロワイヤル」に次ぐユニークな施策も計画しているそうです
それはまた別の機会にご紹介しますので、お楽しみに
今回取材した「デザイナーロワイヤル」で、お題となっていたサービスは、
お気に入りの画像を集めて、世界でひとつのプロフィール帳が簡単に作れるサービスです。
「Photofeel★」
「デザイナーロワイヤル」の効果のほどは、
お手元のスマートフォンで確認してみてくださいね




