新年あけましておめでとうございます



いつも「サイバーエージェント 広報&IR担当のオフィシャルブログ」をご覧いただき、
ありがとうございます
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2014年も、サイバーエージェントのさまざまなニュースやトピックス、
社内の様子をお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
2014年最初のブログは・・
当社代表取締役社長の藤田晋が登場!
当社代表取締役社長の藤田晋が登場!
新年の抱負をお届けします。
その後も続々と当社の取締役「CA8」の新年の抱負をお届けしますので是非ご覧くださいね

■2013年振り返っていかがでしたか?
今年は、一言で表現すると、「種まき」がようやく終わって、
ひと段落できるところに来たという感じでしょうか。
ひと段落できるところに来たという感じでしょうか。
およそ2年前からスマートフォン企業へ転換すべく、
スマートフォン向け「Ameba」を立ち上げ、
続々とコミュニティサービスやゲームをリリースしてきました。
社内のスローガンにもなった「正念場」「勝負どころ」「天王山」
という言葉通り、2013年も2012年に引き続き、スマートフォンの
サービス開発に集中してきましたが、この1年で、
一定の成果を出すことができたと考えています。
そして、次の飛躍のためのしっかりとした土台を得ることができたと感じています。
■サイバーエージェントグループにとって
「スマートフォン事業」が大きな要となった1年だったのではないですか?
2013年9月期の連結売上高のうち、スマートフォン事業の売上高は、
2011年の約60億円から約1,000億円にまで急速に拡大し、
2年前に目標としていた、スマートフォン企業へ変貌を本当にすごいスピードで
成し遂げることができたと自負しています。
スマホ市場は急速に拡大しており、それは誰の眼にもあきらかです。
重要なのは、その恩恵を十分に受けられる体制を整えることができたことだと思っています。
■2014年はどんな年にしたいですか?
「種まき」が終わり、2014年はいよいよ「収穫期」と位置づけています。
豊作の秋を迎えたいですね。
これまでも、様々なサービスをリリースしてきていますが
「LINE」や「パズドラ」のような大ヒットをまだ生み出せていない
という課題も感じています。
大ヒットサービスは、狙って出せるものではありませんが、
その確率を上げることはできると思います。
現在、当社にはそのヒットの確率を上げる仕組みと体制が十分にあります。
いまは、高まった確率の中で、ヒットが出るのを待っている状態ですので、期待してもらいたいです。


