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広報&IR担当のオフィシャルブログ

サイバーエージェントの広報・IR室が運営しています。

みなさま、おはようございます

新年のインタビュー、第4弾は、
インターネット広告事業を管轄しております
常務取締役の岡本です。

「代理店再強化」を銘打ち、
「攻め」の姿勢を掲げていた広告事業、2013年はどんな年だったのか、
そして今年はどんな1年にしていきたいと考えているか
岡本のインタビューをご紹介します!


■まずは、2013年振り返っていかがでしたか?
 

「代理店再強化」と銘打った2013年、
しっかりと再強化を図れた1年だったと思います。

広告事業の売上高においても、
売上高804億円、営業利益率10%と、
スマートフォン広告を中心に、
大きく売上を伸ばすことができました。

スマートフォン広告においては、
2013年、スマートフォン広告市場が急速に拡大したことで、
売上高に占めるスマートフォン広告の割合は39%、
また、市場シェアは27%を占めることができました。


インターネット広告市場においては、
RTBやDSPの新しいマーケット、
スマートフォンメディアのFacebookやLINE、
新しいツールやメディアが伸びてきました。

そんな中、我々のマーケティング力も強くなってきたので、
しっかりと競争力、強みをつくれた1年でした。

クライアントのマーケティング活動において、
サイバーエージェントの運用力や商品開発などを武器に、
サービスの提供や提案を行い、
経営課題を解決し、
広告効果を最大限に出すことができてきたと思います。


また、人員強化を図り、新しい仲間も増えたことにより、
2013年後半は更に、勢いにドライブがかかりました。

課題ももちろんありますが、
日々前進していることを感じています。

「攻め」に転じた2013年、
社内の士気も高く、
クライアントのマーケティング効果を最大限に引き出せるよう、
メンバーひとりひとりがが、しっかりとクライアントと向き合い
とても頑張ってくれました。

きちんと成果も出て、「代理店再強化」を図れた1年だったと思います。



■「広告事業、圧倒的ナンバーワン」を掲げる2014年、どんな1年にしたいですか?

引き続き、スマートフォン市場は伸び続け、
スマートフォンの広告手法もまだまだ変化していきます。

新しいマーケットのアドテク分野や、
ビッグデータを活用した広告配信、RTBの市場も増々伸びていきます。

広告のプロモーションもどんどん変化していきますので
様々な広告手法をクライアントにも最大限使っていただいて、
クライアントに満足していただける結果を出し続けていきたいです。

そして、サイバーエージェントが最高のパートナー!と、
言ってもらえるように頑張っていきたいです。

アドテクスタジオ(※)で開発している広告商品の連携はもちろん、
パートナーメディアと新しい成長分野における連携なども図りながら、
クライアントのプロモーションを成功に導いていきたいと考えています。



■2014年の抱負は?

「最高のパートナー!」


引き続き、しっかりとクライアントと向き合い、広告効果を出し続け、
"最高のパートナー!"と、思っていただけるようメンバー全員で頑張っていきます!


※アドテクスタジオとは:「AMoAd」や「CA リワード」「CAMP」といったサイバーエージェントグループのアドテクノロジー分野における 各サービスの開発を行うエンジニアの横断組織です