みなさま、おはようございます

年始から更新してまいりました、当社役員への新年インタビュー。
最終回は・・・
スマートフォン広告事業を管轄し、
グループ会社CyberZの代表取締役も兼任する、取締役 山内のインタビューです

当社最年少役員である山内に、2013年の振り返りと、
2014年の抱負についてインタビューいたしました!
■まずは、2013年を振り返ってみて、どんな一年だったかお聞かせください。
サイバーエージェントの役員に就任して、1年経ちましたがとにかくあっという間でした。
私の人生の中でも最も濃厚な1年間であったのは間違いありません。
担当分野であるスマートフォン広告代理事業は2倍以上伸びて、
スマートフォン広告市場のシェア約3割を占める規模になりました。
昨年は、初めて全社横断でスマートフォン広告事業を横串で組織化した「スマホ連合」を立ち上げ、
自社プロダクトの拡充・品質向上・運用クオリティの底上げ、サービス拡大に努めました。
スマホ連合で掲げた目標も大幅達成することができ、全社一丸となって
スマートフォン広告市場を成長させることができたという実感がありました。
また、当社インターネット広告事業の注力分野であるSEM部門を担う
アカウントサイエンティスト部門 の立ち上げもしました。
インターネット広告事業のパイオニアとして業界No.1の実績を持つ当社は、
分析に必要な重要なデータを数多く所有しています。それら数多くのデータを活用し、
科学的なアプローチでクライアントの課題解決をすることができるのが「アカウントサイエンティスト」です。
■昨年末には、スマートフォン広告関連の新部門も設立されましたね。
昨年末には、自社のスマートフォン広告プロダクトの広告効果最大化・商品拡充を目的として
「CAC(CAメディアコンソーシアム)」という新部門を設立しました。
スマートフォン広告市場の変遷は非常に早いので、市場のニーズをどこよりも早くとらえ、
迅速に実現する組織です。2013年10月に新設された組織ですが、
歴代最高額の成績も出すことができ、好スタートとなっています。
私の人生の中でも最も濃厚な1年間であったのは間違いありません。
担当分野であるスマートフォン広告代理事業は2倍以上伸びて、
スマートフォン広告市場のシェア約3割を占める規模になりました。
昨年は、初めて全社横断でスマートフォン広告事業を横串で組織化した「スマホ連合」を立ち上げ、
自社プロダクトの拡充・品質向上・運用クオリティの底上げ、サービス拡大に努めました。
スマホ連合で掲げた目標も大幅達成することができ、全社一丸となって
スマートフォン広告市場を成長させることができたという実感がありました。
また、当社インターネット広告事業の注力分野であるSEM部門を担う
アカウントサイエンティスト部門 の立ち上げもしました。
インターネット広告事業のパイオニアとして業界No.1の実績を持つ当社は、
分析に必要な重要なデータを数多く所有しています。それら数多くのデータを活用し、
科学的なアプローチでクライアントの課題解決をすることができるのが「アカウントサイエンティスト」です。
■昨年末には、スマートフォン広告関連の新部門も設立されましたね。
昨年末には、自社のスマートフォン広告プロダクトの広告効果最大化・商品拡充を目的として
「CAC(CAメディアコンソーシアム)」という新部門を設立しました。
スマートフォン広告市場の変遷は非常に早いので、市場のニーズをどこよりも早くとらえ、
迅速に実現する組織です。2013年10月に新設された組織ですが、
歴代最高額の成績も出すことができ、好スタートとなっています。
■役員就任から1年が経ちますが、現在の心境などお聞かせください。
今までの次元と異なるレベルで裁量での意思決定を求められている感覚がありました。
「21世紀を代表する会社を創る」という言葉は口では簡単に言えることでも、
実際にその裁量を体感したときに、理想すらも描けないような、絶望感を感じることがありました。
初めて、「21世紀を代表する会社を創る」という言葉の重さを、本当の意味で体感できた感覚でした。
「21世紀を代表する会社を創る」という言葉は口では簡単に言えることでも、
実際にその裁量を体感したときに、理想すらも描けないような、絶望感を感じることがありました。
初めて、「21世紀を代表する会社を創る」という言葉の重さを、本当の意味で体感できた感覚でした。
■「21世紀を代表する会社」とは、どのような会社をイメージしていますか?
ひとつの条件として、「大変革を起こす会社」が理想だと思っています。
日本の顔になる会社になるということは、誰が見ても魅了されるような価値を生みだし、
イノベーションを常に起こし続けている会社だと思っています。
足元で言えば、最も成長産業であるスマートフォン市場で大変革を起こし
世界中の誰もが驚くような大きな価値を生みだしたいです。
■2014年に実現していきたいことはありますか?
グループ会社全体にレバレッジが効く動きがしたいです。
昨年一年は、スマートフォン広告事業で結果を出すということに集中していたので、
今年は、インターネット業界に新しい価値を生み出せるような「大変革」を起こして、
日本を代表する経営者に少しでも近づけるように精進していきたいと思ってます。
■最後に、書き初めに込められたメッセージを教えてください。
今年は、SEM市場、スマートフォン広告市場、アドテクノロジー市場の3つの分野において、
「圧倒的NO1」のポジションを確立させたいと思います。
みなさま、ぜひご期待ください!


