海外勤務地人気ナンバー1の地域から・・・! | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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みなさま、こんにちは

エン・ジャパン株式会社の調査によると、
海外勤務志向の3人に1人が希望の任地として
「東南アジア」と回答しているそうです

これは海外勤務希望者870名に世界を北米、欧州など9つの地域に分け、尋ねたものです。
今回1位となった東南アジアは同調査をおこなった2010年では中国、北米、ヨーロッパ
に次いで4位でしたが2013年にはそれらを抜き1位になりました
(出所:エン・ジャパン株式会社 「海外での勤務」についてのアンケート)

企業の海外進出も、インドネシア、タイ、ベトナムといったアセアンが目立つようになってきていますが、
人も次代の成長国を選んでいるのかもしれませんね


当社の連結子会社で投資育成事業を行うサイバーエージェント・ベンチャーズは、
現在アジアを中心に7か国10か所の拠点を設けています地球儀キラキラ3
来年はタイにも拠点を設ける予定です

本日はその中からインドネシア事務所で代表を務める鈴木に
現地オフィスの様子を伝えてもらましょう。

インドネシアの基本情報や状況が書かれた前回の鈴木の記事はこちら。
「インドネシアより愛をこめて」

(写真中央が鈴木)


みなさま、お久しぶりです。
サイバーエージェント・ベンチャーズ(以下、CAV) インドネシア事務所代表の鈴木です。
ここインドネシア、ジャカルタの事務所は設立から3年目を迎えました。

現在、CAVインドネシアのオフィスは
投資先であるインドネシア最大級のEコマースマーケットプレイス「Tokopedia」の
オフィスの一角を間借りしています。



投資先の経営陣とは週次でミーティングをし、中長期の事業戦略、事業進捗の確認や、
その時々に発生している経営課題を議論する時間を作っています
常駐をして多くの時間を共有するからこそ見えてくる、課題や気づきが沢山ありますガッツきらきら

必死に、彼らと一緒になって日々、吸収し、アウトプットして成長するよう努めています溜め息


私自身、投資家と言う立場ではありますが、本気で投資先の事業の成功に貢献したいと思っているので、
いち社員のような気持ちでいます

そのため経営陣だけではなく社員とのコミュニケーションも積極的に取るようにしています。




会社の急成長に伴い社員数も一気に増えていくので、
共通の価値観を創るため、進むべき方向を明確にするために、「Vision」を策定しましました。


常に携帯し、いつでも見ることのできるように、Mini Bookとして社員に配布しています。
このMini Bookは採用面接の際にも使用しています。
「Vision」もとに想い共有し、共感してくれる仲間を集めていますキラキラ

また、ただ策定するだけでは意味がなく浸透させる事が大切なのでMini Bookだけではなく、
オフィスの柱やトイレなどにもVisionを掲示しています。
日常の導線の中にさりげなく提示しておくことで、頭の中に自然と刷り込まれて行く事を期待しています

こういった取り組みはCyberAgentの人事制度にならって、行っています




時間が経つのは早いもので、インドネシア事務所を立ち上げから3年目に突入しました。
最初の1年は、現地ではCAVの知名度が低く、とにかく自分達のことを知ってもらう事に必死で、地道な営業活動、ネットワーク構築に尽力しました。

その甲斐あって2年目は、有望な企業に投資させてもらえたこと、そして、その投資先の成長、という観点からCAVの名前が浸透したことを感じることができました。

ゼロからスタートし、CAVというブランドの礎を築いてきた2年間。
3年目からはより大きな投資成果、インキュベーションを出し、強固な「CAVブランド」の確立を目指していきますガッツガッツきらきら

また私自身の想いとしてもインドネシアのインターネット市場の発展のために
ジャカルタ事務所の仲間と共にビジネス人生をかけて取り組みたいと思っていますかおためいき


おまけ・・・ニコちゃん
先日、1年に1度CAV全拠点のメンバー集まる社員総会をベトナム  ホーチミンで開催しました上げ上げ
メンバーは30名を超え、その半数以上が外国籍と非常にグローバルなチームとなっています音符

社員総会では、ビジョンの共有から、各拠点の投資戦略、そして各メンバー間の交流・チームビルド、そして年間を通じたMVP等の表彰を行いました。

CAVは引き続きアジアを代表するベンチャーキャピタルとなるべくチーム一丸となって頑張って行きます