【新年インタビュー⑧】取締役 山内隆裕 | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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みなさま、こんにちは

新年のインタビュー、最後になります第8弾は、
新任取締役の山内です。

2012
12月に当社の最年少役員として抜擢され、
現在はスマートフォン広告事業を管轄しております。


2013
年どのような1年にしたいか、インタビューをしてまいりました! 


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◆まずは2012年、振り返ってどのような1年でしたか?
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変化の多い一年でした。

まず、
私が社長を務めるスマホ広告事業子会社のCyberZとしては、
7月にCyberZ USAを設立しました。

わたし含め、3人でアメリカ支社の立ち上げをし、
必ず3ヶ月で成果を出すと決めて、現地に向かいました。

結果、アメリカへの進出は成功し、
CyberZにとって大躍進するきっかけとなりました。


◆成功要因はどのようなものだったのでしょうか?

成功の理由は2つあると思っています。



1つ目は、
チャレンジをし続けたこと



もしかしたら、2012年は、
社会人生活のなかで1番失敗した年だったかもしれません。 

失敗の多さ=チャレンジの多さ だと思っています。
1回の失敗を、ただの失敗に終わらせることなく、
次の大きな成功に導くための「経験」を沢山してきました。

その経験が、今回のアメリカ進出の成功に繋がっています。


2
つ目は、
3ヶ月で、設定した売上高に達しなかったら
撤退すると、最初に期間と目標を決めていたことです。

こんな短期間で撤退させるわけにはいかないので、
成果を出すためのアクションを充分におこないました。

わたし自身も、お客様の提案に何度も足を運び、
地道にそして着実に、契約数を増やしていきました。

アメリカ進出に成功しなかったら、CyberZの躍進も見込めない
と、そのくらいの気概で挑んだ大きな挑戦でした。


◆そしてもう1つの大きな変化は、CA8に抜擢されたことですね?

はい。
最年少役員としてサイバーエージェントの取締役に抜擢され
スマートフォン広告事業の管轄を任せられました。

責任の大きさを感じていますので、
地に足をしっかりとつけ、
スマートフォン広告市場の拡大に貢献をしていきたいと思っています。

自身のすべきことを明確にして、大きなインパクトを残していきたいです。


◆インパクトを残すような仕事をするために、いつも心がけていることは何ですか?

「責任」と「プレッシャー」が大きい仕事
をする、
ということは常に意識しています。 

その意識がないと、なかなか成長しないからです。

やはり、谷を経験しないと、高い山もないですし、
常にチャレンジし続けることが大切です。 


そして、逃げないこと。
大きな責任とプレッシャーに向き合い続けることで
そのたびに、心が強くなります。

自分自身が成長し、大きくなることで、会社も大きくなり、
そして社会や経済に影響を与えていきたいと思っています。 

そのため、これからも、
自分が常に成長し、
裁量のある大きな仕事ができるよう意識していきたいです。


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◆それでは、2013年はどのような1年にしたいですか?
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スマホ制覇
 です!



日本国内におけるスマートフォンの契約数が、
今年中に4000万件~5000万件にのぼると予測される(※)中で、
スマートフォンにおけるプロモーション実績を増やすことは、大きな意味があります。

 
(※)MM総研:スマートフォン市場規模の推移・予測(20123月発表)


そのために、

営業戦略、アドテクノロジー商品、メディアの商品開発 

これら3つを特に強化していきます。



 


2013年、スマートフォンを制覇します!