みなさま
本当に暑い日が続きますね。
今年はあんまりセミが鳴いていないというような声もあるようですが、
みなさんのお家のまわりではセミは鳴いてますか?
8月といえば、夜も暑いとセミの声が聞こえるのが従来の夏ですよね。
やっぱりなんだか異常気象なんでしょうか。
今日は海外メディアの情報をお知らせVol2です。
対象とさせていただく記事はこちらです!
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http://e27.sg/2012/08/01/pico-world-dev-team-relocated-to-jakarta-hunts-for-local-talents/
Pico World dev team relocated to Jakarta, hunts for local talents
PicoWorldの海外開発部隊は、インドネシアの有能な人材獲得のため、ジャカルタに拠点を再配置
サイバーエージェントアメリカのメインドライバーとなっているアメーバピコは、
2年前にリリースされた人気の無料ゲームだ。
8月7日からその開発拠点をジャカルタに再配置する。
自分自身にそっくりなキャラクターを作成して楽しむ仮想空間である、アメーバピコは、
世界中のユーザーとコミュニケーションすることができ、オンラインゲームの中毒者が
もっとも遊びたいと考えるサービスになりえる。
部屋を飾ったり、お気に入りの場所を見つけたり、お友達を招待して、
おしゃべりしたり、旧友とあったり、新しい友達をつくったり、
ベストショットの写真をFacebookでシェアしたり、
同様の使い方が、PicoWorldを使ってもできるんです。
CyberAgentAmericaのVicePresidentである、難波氏からコメントをもらうことができた。
→本文にはCEOとありますが、誤りです。
「この動きにはいくつかの理由があります。
①インドネシアにおけるPicoWorldのユーザー数が劇的に伸びていること
PicoWorld500万人の会員数のうち、3割はインドネシアのユーザーです。
よってインドネシア市場やユーザーのニーズを理解することによって、
もっと会員数を伸ばせるのではないかと考えています。」
②インドネシアのインターネット市場が急激に拡大しているため、
PicoWorldという既存のサービスで市場を開拓するいいタイミングだと考えた為です。
我々はスマートフォン向けのゲームやメディア事業など我々の中核事業においても
参入の機会を探っています。
サイバーエージェントは、日本においては、インターネットビジネス、ネット広告、
ゲーム、ソーシャルメディア、ベンチャーキャピタルの分野において、
市場をリードする存在となっています。
我々のコアコンピテンシーは、モチベーションが高く、才能に恵まれた、
従業員をバックアップするシステムやカルチャーがあることです。
同様の活動をインドネシアで行います。これは、とても良い挑戦であり、
チーム、会社、国とともに成長できるのではと考えています。
現任の開発チームの拠点を移動させることに代わり、
日本の開発チームは、ソーシャルゲーム、カジュアルゲームに集中します。
オンラインエンタメコミュニティ開発チームにおいては、有能なインドネシアの人材を
リクルーティングする計画を発表しています。
詳細としては、今年度中に、20-25名の優秀な人材の採用を希望しています。
プロダクトマネージャー、プランナー、Javaデベロッパー、Flashエンジニアなどです。
一旦は、PicoWorldのデベロップチーム内に採用し、
新しいゲームやメディアの開発に従事していただきます。
ご興味のある方はこちらまで。 recruit@ameba.net
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サイバーエージェントの支社がアメリカに存在する理由は大きく2つあります。
スタートアップ企業とのアメリカベースの企業との間の接着剤的な役割となり、
戦略的提携における負担を和らげること。
またばらばらの場所にいる彼らを日本進出時にうまくマッチさせることにあります。
サンフランシスコベイエリアの今後の活動に関しての質問に対して難波氏は
このように答えています。
「Yes, サイバーエージェントアメリカはアメリカにちゃんと存在します。日本の本社、
グループ会社とアメリカ市場のハブとして活動しています。
アメリカのメンバーが運営する別のサービスもありますし、今まで通り私はUSの
ボードメンバーとしての役割を果たすつもりです。だからこそ、レバレッジをきかせて
USだけでなく東南アジア市場にもサービス提供範囲を拡大していく自信があります。」
ちょっと意訳も含みます。
ご意見ご質問があれば、メッセージ機能からお知らせください。
