本日発売のAERA(アエラ)6月15日号のP52~P54
特集「Web発クールジャパン」にて
子会社「マイクロアド」の「メロメロパーク」と
子会社「プーペガール」の「プーペガール」が掲載されました![]()
メロメロパーク、プーペガールともに海外ユーザーが会員の多くを占めているのが特徴
「meromero park(メロメロパーク)」はペット育成コミュニティサイトです。
会員登録は無料で、ユーザーはバラエティーに富んだアイテムで部屋を装飾したり、ご飯を与えたりしながら自分だけのペットを育てることができます。
ブログパーツ機能も提供していますので、ブログのサイドバーで一度は目にしたことがあるかもしれません。
50万人以上いる会員のうち、その30%が海外ユーザーです。
特に、台湾での人気が高く、言語を翻訳したファンサイトがつくられるほど。
こういった人気を受け、2008年8月には台湾のSNSサービス最大手「愛情公寓(iPartment)」を運営する尚凡資訊有限公司 (Sunfun Info Co., ltd.)と事業提携し、現地で台湾版「meromero park」のサービスを開始しております。
台湾でのサービス開始から1年足らず、あっという間に台湾版の会員数は
8万5000人にもなりました。
一方、ファッション特化型のコミュニティサービス「プーペガール」
現在の会員数38万人のうち、約10万人が海外ユーザー。
海外ユーザーのうち、英語圏がもっとも大きな割合を占め、次いで中国語圏、スペイン語圏となっております。
プーペガールは、日本のみのサービス提供ですが、ブラウザの言語設定変更により英語表示されるため、幅広い国の方にご利用いただいているのだと思います。
ファッションに特化したCGMサイトは世界的に見てもまだ少なく、また、プーペのキャラクターのかわいさが人気の秘密だと考えられます。
メディアへの取材にも将来の夢は「世界に通用するファッションコミュニティにしたい」と語るプーペガール代表取締役社長の森永。
メロメロパークもプーペガールも、特に大きなプロモーションを実施していたわけではありませんでしたが、そのキャラクターの可愛さが言語を超え、海外のユーザーにも支持されたのかもしれません。
とはいっても、日本発、世界中で通用するサービス開発はまだまだこれからです

