「エコ・システム」という言葉をご存知でしょうか?
最近、この言葉・概念が注目を集めているようです。
「エコ・システム」とは、
本来は生物学における生態系を意味する単語なのですが、
ここでの「エコ・システム」は特定の産業において、
複数の企業が協調的に活動をする体制のことを指すそうです。
この「エコ・システム」の考え方をテーマとして
企業同士、企業とメディアのコラボレーションについて考えるフォーラムが
日経BP社主催で先週17日(金)に開催され、500名の方が来場。
当社は協賛企業として参加いたしました。
1+1を10にする! Win×Win ネットコラボレーション 成功の極意
~不況下でも成果を出す!メディアパワーを相互活用するエコシステム・マーケティング~
当日は、インターネットメディア上で様々な先進的な
プロモーション展開をされてきた日本コカ・コーラ、日産自動車
といった大手企業のマーケッターの方々、
そして、CGMメディアの代表として、DeNA、mixi、Amebaが参加。
当社からは、藤田がパネルディスカッションにて、
須田(ネットトレンド研究室長)がリレートークにて
お話をさせていただきました。
ネットトレンド研究室長 須田
「ソーシャルメディア上でマーケティングを実施する際に知っておくべき「生態系」とは。」
須田よりAmebaのブログネタ提供サービスである「クチコミ番付」を中心に
ブロガーの「生態系」についての分析をお話させていただきました。
パネルディスカッションには、
プロモーションを実施する企業側として、
日本コカ・コーラの江端氏、日産自動車の貴田氏の2名、
そして、メディア運営側としてディー・エヌ・エー南場社長、 ミクシィ笠原社長、
そして当社藤田の3名が参加させていただきました。
「エコ・システム」をテーマに、
企業とメディアはどのようにネットコラボレーションを築いてゆけばよいのか、
メディアは企業に、企業はメディアに何を求めるのか、など
両者の立場で非常に有意義なパネルディスカッションを展開させていただきました。
当日の様子は、日経ネットマーケティング6月号(5月23日発売)に
掲載予定ですので是非ご覧くださいませ。


