皆さん、こんばんは![]()
藤田のブログにも早速紹介 されていましたが、
今週の日経ヴェリタスに掲載された
「サブプライムに耐えた銘柄」として
当社が
1位
にランクインしました。
信用力の低い個人向け住宅融資に対しての
ローン返済の延滞が高まったことから端を発した「サブプライム問題」。
アメリカ住宅業界全体の景気が悪化し、そこから、アメリカ経済、
ひいては、日本経済にまで暗い影を落としました・・・
今回のランキングでは、全上場企業のうち純利益20億円以上の会社を対象に
「サブプライム問題」の混乱が深刻化する前の
昨年7月以降の株価上昇率で比較されています。
当社では株価の上昇率は約74%と
2位以降に20%以上もの差をつけての1位![]()
世界経済全体を覆う打撃を最小限にとどめることが出来た、
と評価されています。
要因としては、既存事業の好調さにより、
2008年9月期中間決算の営業利益が前年同期比41%増加していること、
インターネット広告の高い成長性が高く評価されたほか、
将来的なAmeba(アメブロ)の収益拡大が期待されてのことだと、
記載されています![]()
引き続き、株主の皆様の期待に応えていけるようがんばりますので
どうぞよろしくお願いいたします![]()