皆さん、おはようございます![]()
昨日の雨が嘘のように良いお天気ですね
今日も気合いを入れていきましょう![]()
さて、本日、日経産業新聞に当社の記事が紹介されました。
「女性営業職 長く務めて」
当社の広告代理店部門であるインターネット広告事業本部の
営業職の女性社員に長期的に長く営業として
活躍してもらう環境を整備するために、
当社では、今年4月より「JAKK制度」を導入しました。
この「JAKK制度」では、こんなものがあります。
例えば、
休んでパリ
営業職を5年以上続けた営業職の女性社員を対象に
パリ旅行をプレゼントするというもの。旅費は会社負担です。
ファッションと芸術の街であるパリで
リフレッシュして感性を磨いて欲しい、そんな思いから生まれました![]()
年二回、統括と高級レストランで会食
営業職の女性社員2人1組とインターネット広告事業本部の統括1人とで、
高級レストランで食事をするというもの。
普段あまり仕事で関わることのない統括と話をする機会を設けたり、
少人数で食事をすることで、より営業職の女性社員が働く環境について
直接意見を言いやすい環境をつくります。
「パリ?
」「レストラン?
」と一見華やかに見えるこの制度。
その一方では、棚おろし会議
(業務の洗い出しをし、無駄な業務を削減するというものです)を実施し、
早帰りを促進するということも行っています![]()
営業職では結婚などを機に、他部署への異動を希望する社員もおり、
長期的に営業職として活躍し続ける女性社員はまだまだ多くはありません。
この「JAKK制度」は優秀な営業職の女性社員に長く営業職として
活躍し続けて欲しいという経営陣からのメッセージなのです。
当社に入社を希望する大学生の中には、
「お手本としたい女性がたくさんいる
」と言ってくださる方が多くいます。
実際に、自分のロールモデルとなりうる先輩社員が多いということは
働いていく上でとても励みになります![]()
まだ当社は設立して10年、社員の平均年齢も28歳ととても若いですが、
サイバーエージェントが長く永続的に存在し続ける会社になるためには、
社員のライフスタイルの変化に合わせて、
働きやすい環境を作らなければならないと思います![]()