「2007年日本の広告費」 | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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株式会社電通が2月20日、「2007年日本の広告費」を発表しました。


本日の日本経済新聞にも掲載されたのでご覧になった方も多いのではないでしょうか!?


今回の発表では、2005年にまで遡ってインターネット広告費が

媒体費と広告制作費の計で発表されたことにより、

実は2006年にインターネット広告は雑誌広告を超えていたことが判明しましたひらめき電球



2007年のインターネット広告費は6,003億円と、

日本の総広告費の8.6%にも充当します上げ上げ



インターネット広告はTV、新聞につぐ「第3の広告メディア」となり、

伸び率2桁成長を続けています。


簡単ではありますが、発表されました内容の一部をご紹介いたします。



注意2007年の日本の総広告費 : 7兆191億円(前年比101.1%)
初めて7兆円を突破、4年連続の増加です。


注意インターネット広告費(媒体費+広告制作費) : 6,003億円(前年比124.4%)
 媒体費:4,591億円(前年比126.5%)
 広告制作費:1,412億円(前年比:118.1%)



◆インターネット利用者数は日本人口の68.5%に。(2006年は66.8%)

ブロードバンド化によりネット広告上での表現力が豊かになり、

従来の販促目的からブランディング目的の出稿が増加アップ


◆SEM(サーチエンジンマーケティング)市場は1,282億円(前年比137.8%)

と、ネット媒体全体の伸びよりも高い成長率で増加アップ


費用対効果の良さ、TVCMなどの他メディアから検索を促す

クロスメディア手法定着が背景として挙げられる。


◆ブログや動画、他メディアと絡めたクロスメディア手法なども登場ひらめき電球



消費者のメディアへの接触態度の変化やネット広告上での表現力の向上、広告手法の多様化などにより、ネット広告はもはや幅広い業種や企業規模の会社が出稿する広告メディアとなっています目



例えば、Ameba(アメブロ) 上でのタイアップブログクチコミマーケティングサービス「AmebaPR」などは消費財メーカーなどからの出稿も多く、数年前まではネット上で購買・申し込みが完結できるような商品やサービスを提供する企業からの出稿が中心だった頃から比べると大きな変化が起こっていますパー



2008年も、さらなる成長が期待されるインターネット広告を事業とする当社では、インターネット広告市場の成長を牽引できるような成長率を目指していきたいと思っております。