こんにちは![]()
台風が過ぎ去ったはずなのに、今日も雨が降っていますね![]()
夏が、待ち遠しい今日この頃です。
さて、本日のブログは、
本日の日経産業新聞に掲載された
サイバー・バズ
の記事に関してご紹介させていただきます
サイバー・バズ といえば、
現在数多くあるサイバーエージェントグループの子会社、
事業の中でも最速で黒字化し、
当社の事業・人材育成プログラム「CAJJプログラム」でも
最速で「J1」に昇格した事業です![]()
そのサイバー・バズ
社長の宮崎が
本日の日経産業新聞「ビジネススキル面」で
社内ベンチャー制度に関して掲載されました
記事の中で
社内ベンチャーの立ち上げ時の関門として事業計画の立案を挙げていて、
具体的にどのように事業計画を練るべきかという点では
①「投資家の視点を持つこと」
出資してもらうという立場を自覚し、
出資を決断できるか自らも投資家の視点に立つべき。
②「シンプルにまとめることが大切」
また、複雑なビジネスモデルでも
投資家の方に評価してもらうためにも
シンプルにまとめることが大切。
サイバーエージェントのIRサイト
なども評価され
嬉しい限りですが、サイバーエージェントグループが発展するために
投資家の方の視点というのは、今後も大切にしなければと思っております。
また、掲載記事の最後の言葉として
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事業が軌道に乗り始めても初心は忘れてはならない。
次なる目標を大きく設定する。
「成長できる会社としてアピールできないと、優秀な人材を確保できない」
短期的な成功に目を奪われず、長期的視点で事業責任者として
腰を据える度量も必要。
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当社のマインドがしっかり根付いているようです![]()
CAJJプログラムを導入してから約3年、
サイバーエージェントグループはこのプログラムを通して
いくつかの優良な事業、子会社を生み出しました。
今後も、Ameba(アメブロ)
を大きく成長させるとともに、
将来有望なビジネスのタネを生み出していきたいと思います![]()