昨日の記事でもご案内させていただきましたが、13日にAmebaVision
という動画サービスをスタートいたしました。最後に責任者からのメッセージをあります![]()
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AmebaVisionはユーザーがビデオカメラや携帯電話で撮影した動画
を投稿し、共有できるサービスとなっています。アメブロユーザーで
あれば非常に簡単に動画を投稿できる仕様になっています。
120万人の開設者がいるAmebaブログ(アメブロ)の規模を利用し、
更なる拡大を目指しています。今後Ameba(アメブロ)ではこのような
サービスで年内に月間PV数10億を目指しています。
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動画投稿といえばアメリカで無料動画投稿を行うYouTubeが話題です。ネットレイティングス
によると、日本の家庭からのアクセスだけで、昨年12月に月間20万人だった視聴者数が、今年3月に約10倍の212万人、5月には400万人を突破しました。
グラフです。
一人当たりの平均訪問頻度や利用時間はアメリカよりも日本の方が多いですね
アメリカのサイトであるにもかかわらず滞在時間は日本の方が多いという事が動画投稿サービスの需要の多さを表しています。
ただ、新しいサービスにはもちろんリスクなどもあります。そのような事も含め本日はAmebaVisionの責任者である一谷幸一に話を聞いて参りました。
①なぜAmebaVisionをはじめようと思ったのですか?
インターネットの映像は面白い。マスメディアのように作られたものを提供するのではなく、 ユーザーと共に作る事ができる。それによって誰かの手で加工されたものではない ユーザーの「本当の声が届く」
②他サービスとの差別化はどこですか?
それはもちろんアメブロへのワンクリックによる波及。ブログサービスを持っている ところで投稿動画をはじめたのはAmebaVisionだけなので、業界でも先行している。
③コンテンツの質はどのように保つのか?
24時間体制で人間の目で徹底的に確認している。
(実際にカスタマーサポートの人員が24時間徹底的に管理監視している体制でいるそうです。)
一谷は、アメリカで過ごした経験から、世界に誇れるようなサービスを実現する事で、日本人に誇りを持ってほしいと思うようになったそうです![]()
日々の生活に何か一つ+αの楽しみがあるだけで、人の気持ちは豊かになるものです。そのようなサービスを提供していきたいという思いが伝わってきたインタビューでした。
本日、一谷からの皆様へのメッセージをお届けしたいと思います!

