TheInvestmentForum05 | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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当社代表藤田もブログに記事  を載せておりましたが、IRからもこちらのブログにてご報告させていただきます。

12/6(火)の午後、12月にオープンしたばかりのマンダリンオリエンタルホテル東京にてThe Investment Forum 05に参加させて頂きました。



このフォーラムは、世界の主要機関投資家が、アジアの注目企業トップマネジメントと集中的に対話できる場として知られ、欧米、アジアから毎年、百数十名の海外機関投資家がご参加頂いているようです。
そのようなすばらしい場にて当社がプレゼンテーションさせて頂く機会を頂戴しましたので、是非皆様にもご報告させて頂ければと思います。

今回12/5~7の3日間注目企業としてプレゼンテーションを行った企業の一部を、例としてご紹介致しますと

■任天堂 岩田社長
■味の素 山口社長
■オリックス 藤木社長
■カゴメ 喜岡社長
■アスクル 岩田社長
■トヨタ 渡辺社長
■オリエンタルランド 福島社長

錚々たるメンバーの中、当社もプレゼンテーションをさせて頂きました。
過去には、楽天の三木谷社長、Yahoo!の井上社長もプレゼンテーションされたそうです。

代表藤田のプレゼンテーションの後、会場の海外機関投資家からいくつかご質問を頂きました。その中で感じたことは、インターネット業界が一歩進んでいるアメリカと、今の日本の業界環境はだいぶ違うので、そこに疑問を感じていた方がいらっしゃったことです。

例えば、アメリカでは、検索ならGoogle、オークションのeBay、書籍ならAmazon、ダイヤモンドならBlueNile・・・等々。
ひとつのビジネスモデルに特化した会社が成功していますが、日本では総合力が勝負となっており、楽天がモール事業のほかにもポータルサイト、金融事業を行い、ライブドアがポータルサイト、DVDレンタル、金融をビジネスドメインとして持つように、いくつかの大きな会社がさまざまなインターネット関連サービスを立ち上げて、勝ち残っています。

今日本でひとつのビジネスモデルに特化したインターネットの企業が、楽天やライブドア、当社等と肩を並べるまでには、相当の時間、資金が必要になり、可能性はかなり低いということは皆様想像にたやすいのではないでしょうか?もちろん不可能ではないと思いますが。

日本のインターネットサービスを日々ご利用になられていない海外機関投資家にそのような日本の状況を知って頂くには、今回は大変良い機会だったと感じております。
代表藤田からも、日本とアメリカのインターネットビジネスの違いについてはご説明させていただきまして、以前よりだいぶイメージをつかんで、当社が急成長していることをご理解下さった投資家の方もいらっしゃったと思います。

今後もIR活動を積極的に行い、投資家の皆様に当社の将来にご期待いただけるよう、まい進していければと思っています。