Press Release 2005/9/21
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株式会社サイバーエージェント、日本アジア投資株式会社と共同でディベロップメントキャピタルを目的とした投資ファンド「CAJ-1」を設立
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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋 東証マザーズ上場:証券コード4751、以下サイバーエージェント)は、日本アジア投資株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立岡登與次、JASDAC上場:証券コード8518、以下JAIC)と共同で、約40億円のコミットメントをもっ
て、ディベロップメントキャピタルを目的とした投資ファンド「CAJ-1」を設立いたしました。
当社のインターネット関連事業の豊富なノウハウや人脈及び、グループ企業との事業提携などを最大限に活用しながら、投資先企業の企業価値を高めてまいります。尚、新設するファンド「CAJ-1」の運用に関しましては、当社100%子会社、株式会社シーエー・キャピタル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西條晋一、以下シーエー・キャピタル)が行ってまいります。
【「CAJ-1」ファンド設立の背景と目的】
サイバーエージェントは、100%子会社であるシーエー・キャピタルを通じ、当社グループのインターネット関連事業の豊富なノウハウや人脈、及びグループ企業との事業提携などを活用し、インターネットビジネスに特化した企業価値向上型投資育成事業を推進しております。
一方、JAICでは、『ベンチャーキャピタル事業をコアとしたユニークな金融グループの形成』を目指しており、資本系列にとらわれない独立系投資会社としての強みを最大限に活かし、国内外における様々な企業との連携を推進しております。
「CAJ-1」ファンドは、一般的なベンチャーキャピタル投資とは異なり、成長期であるインターネットビジネス分野において、現在の資本構成や市場環境下では、企業価値を十分に具現化できていない企業を主な投資対象とし、企業価値の最大化を目指します。
サイバーエージェントグループ、JAICの両者それぞれの強みを最大限に活かしつつ、ディベロップメントキャピタルを中心に、インターネットビジネスに特化した投資を行うことで、企業価値向上型投資育成事業の更なる拡大を図ってまいり
ます。