以前に総務省が日本のブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の現状分析及び将来予測 という情報を
発表していました。
その資料の中でブログ閲覧者は2005年3月末 インターネットユーザの約20.6%で約1651万人との数字が出ていました。
日本の人口が1億2700万人ですから、人口に占める割合は、約13%となっています。
アメリカでは、近日発表されたcomscore.comのレポートで詳細が書かれていましたので、一部翻訳してご紹介します。
レポートによるとアメリカでは5,000万人のインターネットユーザーがブログを閲覧し、それは、インターネットユーザーのうち約30%を占めており、アメリカの人口の16%という感じになっています。
→この部分は、アメリカと日本が大差あるという感じではなかったですね。
イメージ的にはもっと離れているかと思っておりました。
また、アメリカのブログの特徴としては、やはり、政治に関するトピックスを書いているブログがもっとも多く、その次に、ファッション他はやりものを伝えるライフスタイルブログ、技術に関するブログ、女性関連のブログが次に来ています。
→この部分は顕著に日本とは違うな、という印象を受けますね。
勿論、様々な日本のインターネットビジネスはアメリカに追従しています。
恐らく、日本の政治関連ブログも今後盛り上がっていくことが予想できますので、アメブロでも是非ピックアップして欲しいな、と個人的には思っています。
またブログ閲覧者は通常のインターネットユーザーより、約2倍のサイトを閲覧し、また、オンラインで買い物をする傾向がより強いようです。
→この傾向は恐らく日本のブロガーとも似ていると思います。当社が力を入れている、ブログ、及びEC事業は将来的に強力なシナジーがうまれてくるのではないかと思います。
それ以外にも詳細データがこちら
にございます。
英語となっておりますが、是非ご覧くださいませ。
http://www.imediaconnection.com/news/6504.asp