IR担当の私の席は経営本部の隣の社長室なのですが、ちょうど廊下を挟んで反対側はインターネット広告事業本部の席になります。約100名ほどで主に営業担当の席になっています。
ちょうど今日のような月の中日(ナカビ)には、社員総立ちで「中締め会」を行なっています。
写真は、営業統括を兼任している藤田が自らマイク(拡声器!?)をもち、
営業の受注進捗の確認を行っている様子です。
(拡声器を持って話しているのが藤田です。写真が大変見え辛くて申しわけございません。。。)
まず、売上上位者の発表・表彰があり、その営業本人からクライアントの動向やオススメ媒体などを、表彰の感想と一緒にコメント。
その後、各グループ(今現在14グループ)からの進捗報告があり、藤田からの総括・今後の戦略を共有しています。
各グループからの発表では、予算に対して進捗が何パーセント、という風に具体的な数字が飛び交いますので、営業はこの中締め会で自分の所属グループ以外の数字も実感することが出来、もう一度、今月どのように動くべきか、再確認をすることが可能です。
このように藤田が直接社員と接する機会を大事にしていることは、当社の社風にも大きな影響がありますので、今回こちらにご紹介させて頂きました。