諸事情でこの1ヶ月あまり飲酒を控えておりました。が昨日、ついに解禁


久しぶりにのんだカクテルは


ウェズリーガーデン
(シャルトリューズヴェールが好きなもので。)


ウィスキー・トディ
(昨年末の「バーテンダー」にもとりあげていたホットカクテル。ウィスキーベースで寒い夜には身体を温めてくれますね。ニコニコ)


コンテッサ
(お店の女性のバーテンダーさんのおすすめで、アルコール度数のわりに口当たりがソフトです。意味は「伯爵夫人」)


ちなみに相棒はウェディングベルをオーダーしていました。「バーテンダー」の最新話のカクテルで、ちょっぴり幸せな気分になれます


そして、このお店はフードもいけますが、この日はフライドポテトが大ヒットチョキ
あまりの旨さに完食。

でも、やっぱり少し飲みすぎたかな…
スペイン旅行に行った友人におみやげをもらいました。


気まぐれダイアリー-100115_2257~01.jpg


これが何故


このロゴをデザインしたのはダリなのだとか。


そう聞くとロゴも味わい深いです。
昨日、久しぶりにMOVIX倉敷に行きました。みたのは「彼岸島」…これは原作が漫画なのですけど、友人に半ば強制的に読まされた漫画です。かなり怖い話なんですが、ある意味どんな風に映像化してるか気になりまして、行きました。


ここから内容に触れますので、未見の方はご注意くださいね。

主人公の明が謎の女に導かれ、行方不明になった兄、篤を友人たちと探しに彼岸島に渡るのだが、その島は、吸血鬼(という表現がふさわしいのかどうか…)がはびこる島だった。はたして無事、島から逃げ出せるのか…


こんな感じのお話ですが、私は篤兄ちゃんの渡辺大さん(臨場というドラマにも出ていた)がなかなかよかったです。というか、ドラマのイメージと違ってハードなアクションもしていました。韓国の監督さんなので、アクションがスピーディーでパワフル、役者さんは大変だろうな…
もう一つ、意外だったのは雅役に山本耕史さんが、しっくりとハマッてました。芸域ひろいなあと感心。


今も連載継続中なので、やはりこういう終わりになるのはやむを得ないかな?
ただ、同行者は原作をかなり読み込んでいたので、あの名セリフがつかわれなかったとか、エロな部分が割愛されていることをぼやいてました。私はそれはなくていいんだけども。


ロビーで原作のリーフレットがあったので、もらって読んでみたけど、最後の方に単行本の表紙が一覧になってます。やっぱり表紙が既にコワイです。