お気に入りの漫画「ゼロ」の何巻かに参考文献としてあがっていた本に中野京子さんの「怖い絵」があります。タイトルに興味をそそられて読んでみました。この本には各章、一枚の絵画をとりあげ、それに隠されたある種怖いエピソードを紹介しています。
ちょうど2月のNHK教育テレビの「知る楽」で、この「怖い絵」が取り上げられていて、二回見逃していたのですが、第三回の放送をやっとみることができました。
今回はスペインハプスブルク家の話ですが、いや~怖いですね。←なんだか淀川長治風…(^_^;)


何が怖いかというと、「青い血」にこだわり、代々近親婚を続けた結果、子どもに健康面の問題があったり、若くして亡くなったりと、怖い真実が肖像画には隠されているのです。
絵画も図像だけで感じる良さもありますが、このシリーズでは歴史的な背景や描かれているものの意味なども、解説しているので、絵の持つ奥深さに驚嘆します。

この番組は
月曜 22時25分からNHK教育テレビで放送中です。(再放送は月曜午前5時35分~)
次回2月22日はゴヤの「我が子を喰らうサトゥルヌス」です。
見逃しやすい時間帯なので、見たい方は録画がオススメです。
そういえば、「ゼロ」の中でも取り上げられていて、今から楽しみです。
先日、職場の先輩から飲み会に誘われたのですが、私の職場の休み前日のため、既に飲み会の予定が。お断りして、職場から電車で会場に向かう途中、同じ職種の後輩に会う。みんな考えることは同じで、若い人同士の同期会だとか。
駅で別れて会場に向かう途中、今度は先に別れた後輩の同期とすれ違う。

なんだか、うちの職場は宴会の日なのか?と思いつつ、二次会は誘いをお断りしたグループと合流して飲んでしまいました。

今回は一次会でお酒を控え目にしたので、二次会は美味しく飲めましたチョキ

次回の飲み会は当分先になるかな。