事前情報がなくて、ランチの部を終えてテーブルを回ったらほぼ同業者だった件。関西地区から沢... 事前情報がなくて、ランチの部を終えてテーブルを回ったらほぼ同業者だった件。 関西地区から沢山の方にお越し頂いた。 ディナーも8名様は同業者だった。 あとは関西圏内からわざわざ食いしん坊さん達。ジャンカルドの食いしん坊さんやら鹿児島に何度かお越し頂いてるソワニエさんもチラホラ。 そんな中に彼はいた。 そう、愛媛から神経〆の魚を僕に送りつけてくる⁉︎僕に魚の事を教えてくれるあの変態漁師の藤本君。しかも同席してるのは彼の友人の『いけす料理 千年松」の上野さんや京都『縄屋』の吉岡さん。 だからと言って特別なことはやらないけど、彼から送ってもらってる2シーズンの真魚鰹でギャフンと言わせてやろうと意気込んでた僕。 食後彼等と語ったんだけど、、、 今シーズン、この真魚鰹を食べて絶賛した世界レベルの食いしん坊さん達でも気にならいポイントを突いてきた。魚を知り尽くすからこそ、更に次のステージへ進むためへの苦言??を言ってきた。 まあ、悔しいよね。悔しくないと先に進まんよね。でも的を得てたり、知らないことを気付かせてくれるんだよね。だから響くんだよね。 何を指摘してくれたかは書きません。 次の仕込みでそこを改善した物を彼に送り返して食べてもらいます。そうすることで、僕に一番合った彼のお魚が届くようになるんですよね。 流石、食いしん坊漁師。 藤本君、ありがとう。 『縄屋』の吉岡さん。話をしてて彼の言葉からコイツもただもんじゃないゾと思った。 でなきゃ藤本君が連れてくるわけがない。 彼が何をやってるか知らない。 京都とは言ってもとんでもない場所だということだけ。だけど行きたい、この人の料理食べてみたいと思った。 フェアって、こういう出会いもあるから楽しいんですよね。地元に閉じこもってちゃ繋がんないんだよね。 吉岡さん、次はお互いのホームグラウンドで。 塩澤隆由さん(@cainoya1931)が投稿した写真 - 2016 Jul 7 5:35am PDT