藤色で、花弁が袴の形をしているので、
フジバカマという名が付いたそうです。
この名前の付け方は、判りやすいですね。
秋の七草の一つです。![]()
とても和風な花に思えます。
万葉集にも出てくるのですが、
古くに中国から帰化したようです。
もともとはどこの花かなどは、
近頃の食品の産地がどこか、
と言うのに似て、
簡単には、言いきれないでしょう。
花は、美しければ、
生まれはそんなに気になりません。![]()
乾燥すれば、
生薬にもなります。
漢方薬となると、
やはり中国との縁が、深いということです。![]()
花言葉は、遅延とか躊躇だそうです。
時節柄でしょうが、
これも中国を連想させませんか ![]()