秋になってきましたね🍂
お久しぶりです
雨ばかりで、スッキリしませんが、
これから秋を堪能できればと思います
今日はちょっと、絵本の効果について、
再度ここで改めて考えてみたいと思います。
過去にこんな記事を書いたのですが、
そのときは実はとても読み聞かせについて、
懐疑的だったんです。
本当に意味あるんかい、的な
ねぇねは、ざっと
月20冊✖️12ヶ月✖️5年(5歳)=1200冊。
下の子は、
月20冊✖️12ヶ月✖️3年(3歳)=720冊。
読んだ計算になります。
(重複はありますが)
これだけ読んでて、効果なしって
なんだろ〜
悲
と思ってきましたが。
ここで、ちょっと改めて思うことがあったので、
書かせてください。
実は、最近、効果あるんじゃないかと思ってきました







まず、
①言葉の理解が進んでいる。(同年代の子と比べて)
普段はそんなに気が付かなかったのですが、
習い事や制作で、力を発揮します。
コーチからの指示がきちんと理解できるので、
伸びがいい。
体操や水泳、サッカー、ピアノ、
折り紙、お絵描き、塗り絵、ワークなど、
ありとあらゆる場面で、しっかり理解できます。
これってとってもアドバンテージ
②知識&好奇心の幅が広い
いろんなジャンルの絵本を借りてきているので、
「これ、この前読んだ〇〇だ」と、
食いつきがいいです。
ねぇね(5歳)は、
公園へ行っても、ひとしきり身体を動かして、
遊んだあとは、
虫、花、木、雲を観察して楽しんでいます。
この前は、昆虫系の絵本で出てくる、
木の樹液に興味を持って、
一緒懸命匂いを嗅いだり、
よってきている虫を観察していました。
いつも、動物園や博物館、宇宙、キャラクターものまで、
いろんなことに想いを馳せて、
楽しんでくれています。
最近、剥製を見て、本物❓と聞くので、
これは生きてるものをきれいな状態で保存しているから、本物だけど、生きてないね、
と言うと、
どうして腐らないの❓どうやってやるの❓
といろいろ質問してました。
いや、こういうの、なんかいいなと。
思ってた絵本の効果に近い

ねぇねだけだと、特別だと思うかもしれないですが、
あのヤンチャな下の子も
気がつけば言葉がしっかりしてるなと。
構文やニュアンスがしっかりしてる
グズリながら、
「ただ単に甘えたいときもあるんだよ〜。ちょっとだけでいいから、抱っこして〜」
と言ってます。
「1つママに素敵な提案あるんだけど、言っていい❓」「お菓子パーティとポテトパーティを一緒にするのは、どう❓そしてパーティしながら、新しい絵本を読むのはどう❓」みたいなことを言ってます。
どちらも、言ってることは笑えますが、
意外と文はちゃんとしてる
笑。
誤算としては、
読み聞かせは、
自分で読むことにあまりつながらないこと。
イメージとしては、ここは繋がってくるのかなと
思ってたのですが、
「ママ、読んで
」の方向です。
いや、これからどうなるのか。
ちょっと楽しくなってきました




これで、子供がいい大学に行ったら、
本書けるかな笑

こちらの夢は膨らみます
次は上の子のワークの話でも書こうかな
長い話、読んでくれてありがとうございます
では、では。