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この映画は大好きな作品です。天才喜劇役者 チャールズ・チャップリン。
彼の性格を一番表した作品と思っています。
1952年制作。アメリカ映画。モノクロ。137分。
監督、脚本、音楽、制作はチャップリン。
主演はチャップリン、クレア・ブレームほか。
この映画を完成後イギリスのプレミアのため、ロンドンに渡るチャップリンに届いた知らせは
アメリカ国外追放でした。
物語は、あるアパートから。過去に有名喜劇芸人だったカルヴェロ。
アパートに帰ってくると1回からガスのにおいが。慌てて、助け出す女の人。
バレリーナを目指すテレーザ。挫折して自殺行為に走ります。
家賃も滞納しているので、仕方なく階上のカルヴェロの部屋へ。
彼女を支えるために、一度は引退した芸人だが、また再出発しお金を稼ぐ。
彼の、ノミのサーカスの演技は見事。目の動き、動作はこれはほかの人には
マネができない。
その中、少しずつ回復するテレーザ。生きる喜びをカルヴェロから教えてもらい
再度、バレリーナにチャレンジ。そして、成功するが、その姿を傍から見る、カルヴェロは
そのまま、なくなってしまいます。
優しいチャップリンを地のままで作った作品と思っています。
「テリー」のテーマの音楽も美しく、チャップリンをいつも堪能しています。
心の中の名作です。