テオ・アンゲロブロス監督の「永遠と一日」 | caiede26のブログ

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今日はテオ・アンゲロブロス監督の映画「永遠と一日」です。この作品テオ監督に出会った最初の作品です。動機は単にカンヌ映画祭でパルムドールの受賞作なので。廃販だったので、アマゾンで高く買いました。

  10年くらい前に2回ほど鑑賞し、転売しましたので10年前の記憶しかありませんが。

記憶がおかしかったらご容赦ください。

 物語は冒頭からテオ監督らしい美しい音楽。裕福な老人が重病で明日入院予定。その中、彼はなぜか市中に出かけます。その折出会った少年とバスなど利用して海や国境へ。その中で海辺の娘の結婚式のシーンなど、回想シーンがかなり挿入されます。うる覚えなので、名シーンは覚えていません。

今、考えると今日の体験が一日で自分の記憶に残っているものが「永遠」なのかなー。と勝手に一人で思っています。

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