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先日のイチゴ画像を見ただろうか。


画像右上にトリミングされている「赤い長靴」

実はお隣さんの長靴なのだ。

気付くまい。


今回のイチゴのみならず

ネギ・ワケギ・ニラ・エシャロットと

多くを分けて頂いている。

感謝。


そんなお隣さん、本人は畑素人と言うが

7年程、畑を触り続けている模様。

やはり大先輩。

教わる事が多い。

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イチゴは親株収穫後、ランナー(つる状)が伸びる。

数10cmおきにランナーから根が降り、葉を開く。

その部分をランナーから切り離すと「子苗」となる。


子苗を植え、親株へと成長した翌年、収穫する。

そしてまた子株、孫株が育つ。

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今年始めたばかりなので、先日苗を購入したが

お隣さんから「子苗」(上画像)を頂いた。


親株から伸びたランナーの残骸とも言うべきか

土から突起物(左側)が出ている。

へその緒みたいな物と考えればいいかな。


この残骸と反対側に実を付けるらしいので

畝の外側に実を付けるよう配置。

収穫が待ち遠しい。


来年は「子苗」を分け与えれるよう

頑張らねば。

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2列に増えたイチゴ。

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秋撒きも終え畑も一新。


番亀テトも毛糸の手作り腹巻で一新。

中にホッカイロをしのばせ、寒さ対策。






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水分が少なかったのだろうか。

それとも肥料焼け?

前者だと判断しているが、どうなんだろ。


見事に裂けている、ナス。

まるで花のよう。


ナスミバナ。

そのまんま。

そんな火曜日。

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よくもまぁ・・・

何も「ネギ」まで食べてくれなくても、虫よ。


青虫の仕業。

ブロッコリーやキャベツならともかく

ネギを食ってくれるな。


ポツリと開いた穴付近を切ってみると

中でモゾモゾと。

世も末だ。


無農薬はやはり厳しい・・・

けど、頑張る1年生。


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ちと葉が伸びすぎ?

ご愛嬌ご愛嬌。

しっかりと土を被せる。

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桑を入れたその日から

「ヤサイ」を作るイメージで似非百姓と名乗り

GWに作業を開始した。


その時の素朴な驚き。

あぁ、野菜の脇、もしくは野菜に挟まれて

イチゴは育成されているんだ、という事。


畑を始めた頃、周辺農家は収穫をしていた。

羨望の眼差しを配らせつつ、

いつか育てるぞ、と決意。


そして記念すべき日(28日)到来。


いざ。


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ジャンボイチゴ(上段左/下段手前)

ニョホウ(上段右/下段奥)


やっぱジャムだな、まずは。



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植えた内容を更新した翌日、

こうして成長報告。

怠惰な似非百姓日記。


見覚えある葉、まさしくニンジン。

嫌いな人も多かろう。


夏野菜収穫でわかった事。

味が濃く、野菜の旨みが凝縮されてるという事。


どうだろう。

これを機にニンジン嫌いな人も食べてみては。


親父よ。


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上から

ゴボウ・白菜・大根・玉葱。

玉葱の葉は細くヒョロヒョロして

画像では見にくい。



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更新ご無沙汰。

さて何の種だか。

答えは最終行。


いやはや、秋撒き秋撒き。

この時期ではもう遅い遅い。

心配無かれ、もう撒いている撒いている。


ニンジン・ゴボウ・白菜・玉葱・大根。

とりあえず9月6日に撒いたのは5種。


玉葱だけは、来年春の収穫。

気長に待つとする。


それ以外は鍋用。


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上段画像の種は

「ニンジン」。

当選者にはニンジンプレゼント。

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葱、試し取り。

20数センチ程成長している。


一皮向くと水が滴り落ちてくる。

まだ時期尚早ではあるものの

立派に成長しているようだ。

一安心。


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また土をかけて

成長を促す。

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再開墾、秋撒きに向けて。

助っ人ではなく、師匠登場!


前回は見よう見真似での操縦だったが

今回は指導を仰ぐ事に。


素晴らしいのは、今回は耕すだけでなく

畝(ウネ)も型どれるという点。

師匠の右手にあるのが、それ。

多機能らしい。


息を吹き返した似非畑。

第2章が幕を開けた。


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まだ収穫できる

「ピーマン」「なす」「ネギ」「ゴーヤ」

「サトイモ」「空芯菜」「ミニトマト」

を残して、再出発。