前回の続きです
友人がね
カラダの声を聞いて
カラダに優しくする実験をしていたら
世界が優しく感じるように変化していったし
本人がとても柔らかくなっていった。
そもそも論になるけど
カラダは1人一つ持っていて
それぞれ感覚が違って
体質も違って
それぞれ異なる遺伝子で
同じ人間は1人もいないのだから
自分のカラダが発する感覚は
誰かと比べるものじゃなく
自分にとっては
いつだって正解なんだ
好きとか
痛いとか
寒いとか
なんか居心地悪いとか
そんなの
全ての人が同じなわけ
ない!
好みも
反応も
違って当たり前だ
ただし
沸騰したやかんが熱いとか
健康的な異性が魅力的に見えるとか
そういう、人間という生物としたときに
本能や反射に関わる部分は
共通してるのだろうな。
そこは、命や人間という種の存続に
関わるものだから
まれな例を除いて
逆にばらつきがあると生命体的に困るだろうな。
同性カップルももちろん素敵でありだけれど
同性カップル
が多数派になると
種としては縮小していくので
異性カップルの方が多数派である必要があるんだろうな。
遺伝子としては、進化、変化をして
存続、繁栄していきたいのだろうから。
セミや鈴虫のオスが羽音で求婚するように
人間もオスがいてメスがいて
それぞれが個性を磨いて魅力的になろうとするのは
本能的に
健康的に遺伝子を発展させようとする
自然な営みなのかもしれない。
わたし達は
遺伝子の仕組みからは
逃れられないのだから
流れに抗わず、逆らわず
進化したがっている遺伝子(カラダ)の
本能的で純粋な反応に従って
いけば良いのかな
なんてことを思いました
つまり、
カラダの反応が大切で
太ってるとかそんなことは
後付けの勝手な概念である。
それよりも
自分がスムーズに動かしやすいかとか
呼吸しやすいとか
痛みがないとか
深く睡眠できるとか
微細に繊細に感覚を捉えられるとか
感性が研ぎ澄まされてるとか
カラダの機能の充実
カラダの機能の質を向上させることが大切なんだ
☝︎こっちの方が遥かに大事じゃないか?
それなのに
目先の太った、痩せたにしか
目がいかないなんて
なんて視野が狭くなってたのだろう
自分の運動する意味をね
147センチのこじはるになる!なんてゴールを置いてたけど
それって必要か?それ本当のゴール?
自分のカラダが痛みなく
快適、スムーズに動けて
深い呼吸と睡眠の質が高い状態
それって、健康の質を高めることがゴール!
それが
147センチのこじはるって、再定義しておく。
健康的な質が高まっていると
女性の機能も高まっている状態
こじはるに感じていたのは
健康的で質のいい女性ホルモンだったのかも。
だとしたら、目指すのは
あのカタチじゃなくて
健康的で、質の良い女性ホルモンが機能する
カラダ❤️だね
前はこじはるのカタチしかイメージできてなかったけど
こうやって何に惹かれているのか
言葉にすることで
カラダが求めていることがわかるね
指摘されたと感じたところから
遺伝子まで辿りついた時
興奮したな〜頭の中アドレナリンがドバドバ
覚醒状態
あの感覚は第3の目開いてたかも👁️?
楽しい考察を〜