普段、顔は好きだから
鏡でよーく見るんだけど
身体は太ってるから、見たとしても
あんまり長い間見てないんだよね。
そのことに気付いてさ、
長時間見てられないくらい
自分の身体を
ジャッジしてる自分がいることが
わかったの。
デブを認めてたつもりだったんだって、
ガーン
ってなった![]()
気づいてしまったから、
久しぶりに産後1年経った身体を直視した👀
そしたら
お腹だけ異様に
老けてた![]()
ただ単に腹が出てるって言うより
老けてるが近かった。
まぁ、ショックだよね![]()
まだ30代前半なのに、
なんか50〜60代に見えた。
それと同時に、
3回も妊娠して産んでを繰り返したお腹に
感謝や労い、尊敬の気持ちが湧いてきた。
女の人は出産すると10歳老ける。
そう聞いたことがあって、
その計算でいくと
3人産んだ私の身体は
30代だから、60代ってことになる。
妊娠すると全体的に丸くなるよね。
特にお腹は、子宮もそうだけど
外側の肉や皮も
限界を超えて引き伸ばされていて、
他の部位より
圧倒的に消耗が激しいの。
しかも私の身長は146cmで低身長。
よりお腹への負担大な気がする。
これをさ、頭ではわかってたのよ。
でも感覚的には30代だろ?さっさと痩せろよデブ!って思ってた。ひどいな〜![]()
身体を直視して
感じるってことにフォーカスするっていうプロセスがあったから
60代の自分に対して、お疲れ様〜
って気持ちになれたんだよね。
感覚として、お腹に感謝が湧いたの![]()
嬉しいな〜。
悦びー
って感じの嬉しさじゃなくて、
よかったな〜
ってホッとする嬉しさね![]()
今まで、ずっと身を粉にしてきたのに
デブデブ言ったり
ギュッと握りつぶすように掴んだりして
超DVしてた。
それに加えて、痩せてクレとか
もっと食べてクレって
身体に対してクレクレしていた。
一時期「尊厳」ってニーズを
欲しい!って思うことが続いたんだけど、
ここだよね。
これまで頑張ってきた、
今も頑張ってる身体に対して
尊厳を持って接してないから、
他人からも
そういう扱いを受ける。
身体やお腹に、尊厳があると思って
接してなかったよね。
デブだから尊厳を持って接せないんじゃないよ。
この在り方の自分だから
たとえスタイルが良くても
自分の身体に尊厳を持って接せないんだよ。
疲れてるのに、もっと働けー!って
ムチ打ったりしちゃう。
それじゃ、せっかく痩せても
そんな仕打ちが待ってるから
痩せたいって身体が思うわけないよね。
今よりキツイことが待ってるんだもん。
だから
デブであることを認めるの。
現在地を知ること。
今の自分を許すこと。
今までの歩みを感じること。
もういいかげん、
デブに降参しよう。
どうせデブなんだから、
デブな今の自分のままで
自分を大切に扱おう。
痩せるならやるよ!じゃなくて、
このデブな身体を労ったり
心地良くするために
(結果として痩せるという
オマケはあったとしても)
身体がやりたいと言うものは
やらせてあげようー!
そうやって身体を丁寧に扱ったら
身体に信頼されて
自己信頼が育っていくよ![]()
「めんどくさいから動かない」のとは違うよ。
ハートがめんどくさくても
身体がやりたいならやるし、
ハートがやりたくても
身体が休んでって言うなら休むの。
その感覚の違いはさ、
キネシオロジーの感覚なんだよね〜![]()
ここ、私のたまらんポイントだわ![]()
最近ダウジングの話聞いてわかったの。
ダウジングのことはまた改めて書くね![]()
MEGUNA

